マイナス思考克服!元気になる3つの方法?

マイクをもつわたし!
「自立で満点」セルフコーチングトレーナーの【なかざわ けんじ】です。

”40 50 男と女 なにかやりたい 輝きたい自立サポート”をしています。

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考えれば考えるほど深みにはまり、ネガティブな思考や感情のスパイラルに・・・。
考えるというよりも、問題を抱えて思い悩んでいるといった方がよいかもしれません。
考えすぎは、結局時間をムダにしているだけかも。

今回のブログは、考えすぎて思い悩む自分を、短時間で治したい方に向けて書いています。

ネガティブ思考を短時間で治す方法は3つです!!
迷っているくらいなら、とにかくご一読を!

1.「今ここ」に集中する

じっと見つめる女性!

⑴ネガティブ思考を理解する

ネガティブな考えを相手に気づかれたらどう感じますか?

マイナス思考になると、自分の気持ちを誰にも知られたくないものです。
そっと、治してしまいたい。

プラスに考えたい。
でも、あまりにもつらくなると、グチを言いたくなる、弱音を吐きたくなるでしょう。
ですから、ネガティブな考えは、抑えきれない面を持っています。

マイナスに考えること。
マイナス思考は、あまりにもつらいから、そのままにはしておけない。

その結果、ネガティブ思考は
外に向かっては相手に対するグチや攻撃を生み、
内に向かっては沈鬱な気持ちを生みます。
いずれにしても、その背後に、どうにもならないネガティブな思いが隠されていることは事実でしょう。

けれども、マイナスに考えることは、誰もが持っているということをご存知ですか?

脳科学者や心理学者の調査によれば、
脳は、1日に6万ものことを考え、過去や未来のことばかり。
しかも、そのうつ8割は自分を責めること、ネガティブなことばかりだ、といわれています。

ですから、だれでも、ネガティブ思考は持っていて当たり前の特徴なのです。
そう思うと、すこしは気が楽になりませんか?
ですから、治すことばかり考えて無理するのではなくて、受け入れる姿勢が大切です。

⑵感覚を研ぎ澄ます

イヤホンの音を聴く女性
みなさん、感覚を意識したことはありますか?
感覚とは、よくご存じの五感のこと。
目で見る視覚、音を聴く聴覚、味わう味覚、臭いを感じる臭覚、そして、肌で感じる触覚。
しかし、頭ではわかっているけれど、五感を意識的に感じることは少ないのではないでしょうか?
たぶん、感覚のこと自体を意識していないでしょう。

それは、ネガティブな思考が邪魔をしているからです。
脳はいつも過去や未来のことばかりを、ネガティブに考え続けているので、
「今この瞬間」に起きていることに意識が向きません。

それに対して、感覚は、基本的に「今ここ」だけのものです。
ですから、感覚に意識を集中すると、ネガティブな思考を止め、治すことができます

例えば、
散歩していてじっと鳥の声に耳を澄ます、
道端の美しい花を見つめ続ける、
食べ物の味を味わいつくす
そよ風を肌で感じる
・・・。
例えば、わたしの過去のクライアントCさんの場合。

頭の中に入ってきたことといえば、
雨がシトシト降ってるなぁ。小鳥の声、可愛いなぁ
それだけでした^^週末のとてもリラックスしていた状態で取り組んだワークだからかもしれません。
平日の朝の通勤電車のなかでこのワークをやっていたら、また違っていたかも!笑

何も考えないで、と言われる時に私があえて考えるとすると、
だだっ広い誰もいない草原や広い海などを想像するようにしています。
心が無になれるような、そんなイメージです。
頭の中で忙しく働きまくる思考を一旦お休みさせる、そんな感じです。

このように、感覚に集中することで、マイナス思考が止まり、治ります。
ぜひ、試してみてくださいね!!

2.ネガティブ思考を止めるには課題に集中!

意識を集中する女性!

⑴やりたい課題を4つ持つ

しっかりと時間を区切ると、マイナス思考は治ります。
もちろん、考えることは、ものごとを決断する上では大切です。

しかし、決断に迷っているとき、ネガティブ思考により、
過去や未来のことばかりにとらわれ過ぎて、
貴重な時間をムダにしてしまいます。
ですから、課題をやり切るときには、時間を制限することが大切!!

ただし、東京大学 薬学部の池谷裕二教授によると、人の集中力は15分を境に低下するそうです。
実際に、ひとつの課題をやり続けていると、「集中できない」と感じるときがあるでしょう。

そんな時におすすめなのは、課題が、アウトプットで2つ、インプットで2つあることです。
それを組み合わせて、やりたいことに集中し続けましょう。

⑵アウトプット、インプットのサイクルを作る

インプットだけだと飽きてしまうし、インプットしたものをアウトプットすると、インプットした内容の理解を深め、さらに自分の新しい発想が追加されたりします。

また、同じような課題に限る必要はありません。
例えば、読書(インプット)➡散歩をする(アウトプット)➡動画(インプット)➡文章作成(アウトプット)➡自然観照(インプット)➡スポーツ(アウトプット)・・・
などのように、インプットとアウトプットを交互に実施すると、疲れがたまりにくくなります(これは、わたしの経験として)。

いずれにしても、ひとつの課題で疲労を感じたら、「次にやりたいことは何?」と自分に問いかけて、自分の内側から湧きおこる声に従うことが快適に集中できる秘訣です!

実は、この内側から湧きおこる声に従うことが、プラスの姿勢を生み、マイナス思考を治すポイントです。

3.意識をゆるめる

コーヒーカップを持つ

⑴ネガティブ思考から抜け出せないときには休息!

どうしても、ネガティブ思考に囚われてしまうときには、休息をとりましょう。
ネガティブ思考に囚われて、考えが行き詰ったとき、無理に課題を解決したり決断したりしようとしてもうまくいきません。

うまくいかないのにやろうとすると、できなかった後で、ネガティブな自分を責めてしまいます。
治るどころか、負のスパイラルに入ってしまう。

ダメだと思ってしまう。
ですから、意志をもって休息をとりましょう。

意志をもって休息をとる。
「明日一日は遊びに行こう」
「明日はくつろぐ一日としよう」
そうやって意志が先にあると、休息をとったあとはリフレッシュできます。

⑵スポーツに熱中する

ネガティブな思考に囚われて、治そうとしても治らないときに効果的な方法は、運動です。
スポーツをしたり、ジムに行ったりすることは、健康に良いだけではありません。
身体を動かすことで、身体の感覚を取り戻すことができ、無駄な思考がなくなります。

⑶自分をコントロールしない

人生の全てをコントロールしようなんて思っても、うまくいくはずがありません。

逆に、コントロールしようとすればするほど、できない自分に気づいてしまう。
結果として自分を責めて、ネガティブな思考や感情に襲われてしまいます。

むしろ、大切なことは、自分の内側から湧きおこるエネルギーをじっと待つ姿勢です。

そのときに、効果的なことは、自分に対する質問です。

例えば、モーニングクエスチョン!!
「わたしは、今日一日何をすれば、ワクワクすごせるだろうか?」

あるいは、ネガティブな思いに囚われたとき!!
「今悩んでいることは、わたしに何を教えてくれているのだろうか?」

そうして、じっと待つ!!
内側から湧きおこってくるまで待つ。
すると、必ず、あなたが「今ここ」で望んでいる答えが出てくるでしょう!!
もちろん、真剣にご自身に問いかけさえすれば・・・!!!

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