人生に生きがいがない?生き方変えて夢実現

仕事をやりたくない!

「自立で満点」セルフコーチングトレーナーの中澤です。

このブログは、人生に生きがいがない、目標も持てない、そんな方に向けて書いて言います。

「何のために仕事をしているのかわからない」
「人生に生きがいがない、ただ食うために仕事や家事をしているだけ・・・」
「生きるために目標が欲しいのに」
「人生に生きがいが欲しいなぁ」
「はりあいををもって生きられれば、すばらしいのに」
「もっと違う生き方はないだろうか」
「夢のある生き方をしたい」

生きがいがない、生きる目標を持てない。

日本の社会では、そんな人が増えていると言われています。

例えば、仕事において働きがいをもてないと、仕事に対する意欲もわきません。

「どうして、こんな仕事をしているんだろうか?」とか、

「楽しく、ワクワクして仕事をしたい」

「もっと、目標をもって、生きがいのある仕事をしたいのだが」と。

あるいは、「家族のためだと思って家事をしても、家族が当たり前だという態度ばかりしている」

「いったい、何のために生きているのだろうか」

「そもそも、生きがいとは何だろうか」
「人生にはりあいをもてない」「目標がない」=「生きがいがない」ということなのでしょう。

けれども、「生きがいをもてない、人生の目標がない」と嘆く前に、自分を見つめ直してみましょう。

すると、こころの奥底から最高の答えが出てきます。

それでは、人生の生きがい、はりあいについて考えてみましょう。

1.「生きがい」を考えるためには、「自分とは何か」を知る

「生きがい」を見つけるためには、まず、「自分とは何か」を知る必要があります。

「自分とは何か、だって?」
「そんなこと、考えたこともないよ」
「自分は自分だよ、当たり前なこと言わないでよ」

そんなふうに、思われる方がほとんどかもしれませんね。

でも、私たちは人間ですから、思い悩んだり、苦しんだり、あるいは、生きがいを感じてワクワクすることもあるでしょう。

私たち人間をそのようにさせているもの。

それは、自分という人間の中に、「ふたりつの自分」がいるということなのです。

聞いたことはありませんか?

顕在意識と潜在意識。

顕在意識は、論理的な思考や知性、意志など「意識してわかっている自分」

潜在意識は、感情、感覚、イメージ、想像力、直感など「普段意識できない自分」

ただ、これだけではなんのことかわかりませんよね。

顕在意識をもっとかみくだくと、社会的に作られた自分のこと。

動物の場合と違って、人間はすぐ自立することができません。

私たち人間は、幼い頃から、両親や学校の先生などからしつけ、常識などさまざまな情報を受け取りながら、社会化されて育ちます。

そして、自分のことを以下のように認識するようになる。
名前は「〇〇」で、日本のどこで生まれて、男か女か、学歴はなになに、肩書きは〇〇で、性格は・・・。

言葉を変えれば「自我」。

「自我」は、他者と比較したり、勝ち負けにこだわったり、優越感を味わったり、劣等感にさいなまれたり・・・。

例えば、「~しなければ」とか「こんな自分はダメだ」と「自分に命令を出す自分」です。
自分に言い聞かせる!

それに対して、潜在意識は、内側からわきおこるエネルギーのある自分、といってもいいかもしれません。

例えば、夢中になってやってしまうような自然にプレーできてしまう自分です。

そして、私たち人間が思い悩んだり、苦しんだりするのは、顕在意識と潜在意識とのギャップから生まれます。
しかも、意識のうち、顕在意識は5%程度で、残る95%が潜在意識。
それは、潜在意識の力が圧倒的に強いということです。

例えば、顕在意識が、「もっとガンバらなければ」と考えていても、

潜在意識は「変わりたくない、安心していたい」と感じているとき。

頭(顕在意識)で考えても、身体(潜在意識)が動かないということになります。

すると、自分のことを思うようにコントロールできないことに、自分が腹を立てる、自分を責める、罪悪感を感じるということになる。

苦しくてつらい。
楽しくない。
笑いもない。
喜びもない。
怒りばかり。
だから、生きがいがない

こんなときには、「生きがいを感じる」どころではありません。

その結果、「生きがいがない」と思い悩むことになります。

ですから、「人生に生きがいがない」と悩むのも、この「ふたりの自分」のギャップがそうさせているといえるでしょう。
生きがいさがし自立!

2.では、「生きがい」とは?

それでは、そもそも「生きがい」とはなんでしょうか?

コトバンクによると以下のような解説。

「人生の意味や価値など、人の生を鼓舞し、その人の生を根拠づけるものを広く指す」
なんかわかったような、わからないような・・・。
これを言い換えると、「生きがい」とは、「人生の意味や価値を味わい、感じること。及びその対象となる行動」といえるでしょう。

では、人間が「生きる」とはどういうこと?
生きているということは、死んでいないということ。
ですから、この世に生を受けてから死ぬまで、「ああ、私は『生きているなぁ』と実感することが「生きがい」だということでしょう。

例えば、
感動したとき
安らぎを感じているとき
何かに夢中になっているとき
ワクワクしているとき

ですから、「生きがいのある人生」とは、「今生きている」という感覚をいかに多く感じ続けていられるかという時間の問題なのかもしれません。
生きがいさがし自立!

3.潜在意識の声を聴く

では、「今生きている」という感覚を感じ続けるためにはどうすればよいでしょうか?

それには、潜在意識の声を聴くこと、こころの内側から沸き起こるものをじっと待つということが大切です。

そして、その簡単な方法は、潜在意識に質問をすることです。

では、具体的な方法をやってみましょう。

<質問力を上げる>

私たちは意識する、意識しないにかかわらず、いつも、自分に対して質問をしています。
例えば、「どうして、できないんだろうか」とか「なんで、失敗したのだろうか」などと。
その結果、ネガティブな感情に囚われてしまう。

この質問は、過去の問題や失敗の原因を探るという視点なので、一見よい質問ととらえやすいのですが、ネガティブな結果を得る質問となってしまいます。
「どうして?」「なんで?」という自問を否定的に使う場合、自分を否定するという結果をもたらしてしまうからです。
具体的には、相手に対して「どうしてできないんだよぅ」という問いかけは、相手を責めるときによく使う言葉ですよね。
同様に自分に対しても、自分を責めるということになってしまいます。

自信がない。
うまくいくはずがない。
希望がない。
できない。

このようになる理由は、「できない」という前提があるからです。

ところが、「できる」という前提の質問をすると、よい質問になります。
「どうすれば、できるだろうか?」
あるいは、「どうして、できるの?」と。
ですから、質問は、その背景となる前提が大切だということです。
この方法は簡単ですが、つい否定的な質問になりがち。
「できる」を前提とした質問をたくさんつくってみましょう。

<こころの奥底からの声を聴く>

私たちは、自分との対話をいつもしています。
特に、悩み、苦しみを抱えているときには、「自分の内側に語りかける」ことばかりをしている。

例えば、仕事がうまくいかないとき、
「もっとガンバらなければ」とか
「努力がたりない」などと、自分を追いつめることばかりしているようです。
これも、その前提にあるものは、課題をやりきれない不安や怖れです。
ですから、不安や怖れを避けたいがために「自分の内側に語りかけて」いるのですね。
しかし、不安や怖れによる動機づけは、強いのも事実ですし、安心を得たいということも大切なことです。

が、不安や怖れが解消したら、その動機そのものが消えてしまいます。
例えば、やりたくないけれど試験が迫っているので追い込まれてやる一夜漬け。
あるいは、夏休みの宿題を始業式直前にやっつけてしまうというような体験。
覚えがありませんか。
ですから、「自分の内側に語りかける」ということは、長続きしない場合が多いということです。
これでは、「生きがいを見つけたい」「人生の目標を得たい」と思っても、うまくいきませんよね。

ということは、「自分の内側に語りかける」のではなくて、「自分の内側が語りかけてくる」のを待つ姿勢が大切だということです。
この場合には、「自分」が主語になるのではなくて、
「人生は・・・」
「運命は・・・」
「生きる目的は・・・」
「この出来事は・・・」などと
自分の人生、体験、出来事が、自分の内側に語りかけてくるのを待つという姿勢が大事だということです。

「人生は、私に何を求めているのだろうか?」

この質問は、自分のこころの奥底からわきおこるささやきを聴くということです。

<過去の体験を振り返る>

では、「生きがいを実感」した過去の経験を振り返ってみましょう。

すると自分の過去の体験をたくさん思い出すことでしょう。
そして、そのときの「こころの奥底から沸き起こるささやき」を聞いてみましょう。

過去を思い出し箇条書

例えば、
自分が人生で乗り越えてきたことを思い出す。
自分が何に時間をかけてきたのかを知る。
自分が何にお金をかけてきたかがわかる。
何に苦しんでいたのか、それをどのように乗り越えたのか?
自分の好きなことは何か?
自分の嫌いなことは何か?

それらを箇条書きにしてみましょう。

特に、時間をもっとも割いてきたことは、無意識に自分がやってしまっていること。

それなしには、自分が前に進めなかった課題であることを発見するかもしれません。

実は、それこそが「自分が夢中になってやってきた生きがい、人生の目標」であることに気づくかもしれません。

価値感が感情をつくる

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