40代女性の生きがいってなんですか?

転職したい気持ち!

「自立で満点」セルフコーチングトレーナーの中澤(けんけん)です。
今回のブログは、生きがいが欲しくて転職を考えている方に向けて書いています。

今の仕事に生きがいを感じていますか?
「仕事は、単にお金を得るための手段だ」と考えていたら、仕事に対して生きがいを感じることはできません。
仕事に対する充実感も得られませんし、お金のために最低の仕事しかしたくなくなるでしょう。
しかも、やらされ感ばかりを感じてしまいます。
すると、会社に行くこともイヤになって、転職をしたいと思うときさえあるでしょう。

しかし、転職に転職を重ねたとしても、このようなスタイルでいる限り、仕事に生きがいを感じることはできないでしょう。
ですから、「仕事はお金を稼ぐための手段」と考えるのは、自分にとってもプラスにはなりません。

でも、だからといって家族や友人を投げ出して仕事ばかりした方が良いというわけではありません。
家族も生きがい、友人も生きがい、そして仕事もその生きがいのひとつだということです。

実は、仕事こそ、楽しいもの、生きがいとなりうる最高のものなのかもしれません。
楽しく仕事をして、人の役に立って、人から喜ばれ、社会に貢献できるのですから。
そして、仕事に生きがいを持っていれば、結果としてお金が入ってきます。
社会的にも認められる存在となります。

では、どんな仕事でも良いかというと、自分に合う、合わないという問題が出てきます。
ときには、転職することでやりたい仕事に出会うことができるかもしれません。

しかし、転職ばかりしていると、転職グセがついてしまう。
「イヤになったら、また転職すればいいや」という転職グセがつくと、仕事に対して身が入らなくなってしまいます。
ですから、仕事の選択は慎重にすることが必要ですね。

今回の記事では、仕事が生きがいになるためにはどうしたらよいかを考えていきましょう。

生きがいが欲しくて転職する?本当に充実感を得る仕事とは?

1.仕事とは?
2.充実感を得るとは?
3.人生で大切なものとは?

1.仕事とは?

現代社会では仕事があまりにも複雑化しています。
会社などの組織のなかで働いていると、役割分担が前提となるため、自分の役割からしか仕事を見ることができません。
例えば、たいていの会社は、商品を作る部署、営業する部署、管理する部署に分かれています。
すると、商品を作ったり、管理したりする部署の人間にとって、お客様との接点が持てなくなる。
お客様との接点が持てないと、お客様の顔が見えない。
したがってお客様から喜ばれているかどうかさえわからないのは当然のことでしょう。

働くとはどういうこと

では、仕事とは?と考えるときには、原初のころの働き方をイメージすると良いかもしれませんね。
例えば、狩猟の時代。
男は狩りに出て食べるための獲物を獲ってくる。
女は家を守り、出産をし、家族の面倒を見る。
仕事をしないと生きていくことができません。

その仕事とは、男にとっては、獲物を捕まえるときのワクワク感、充実感、そして感動であったことでしょう。
しかも、獲物を食べる家族の喜ぶ顔。
もちろん、猛獣に襲われるという危険もあったでしょう。

また、女性のとっての仕事は、子を産み、調理をし、家の片付けをし、家族みんなから喜ばれる。
ですから、仕事とは、生命を維持するだけでなく、仕事そのものの喜び、仕事を通じてまわりの人間が喜ぶ姿でもあったということでしょう。

ところが、現代の日本での仕事に対するイメージはどうでしょうか?
政府が「働き方改革」という方針を打ち出し、長時間労働の削減、プレミアムフライデーというキャンペーンを行っています。
その背景にあるもの。
それは、「仕事はつらいもの」「仕事はやりたくないもの」という無意識のイメージが隠れています。
確かに、2016年に社会問題として取り上げられた電通事件。
長時間労働に耐えかねて自殺した高橋まつりさんの労災認定。

しかし、高橋さんを追い込んだ真の理由は、上司からのパワハラなのかもしれません。
ですから、長時間労働という問題よりも、マネジメントの問題であったということなのでしょう。
その背景にあるものは日本社会のピラミッド構造です。
ピラミッドはエジプトのお墓。
お墓の中で、上司から追い詰められたからこそ、死を選んだということなのかもしれません。

一方で、Google社の働き方は、日本の長時間労働の比ではないと聞きます。
Google社はピラミッド構造ではなくて、一人ひとりの社員は、自ら考え、創造し、ワクワクした仕事をしているので、仕事が楽しくて仕方がない、と聞きます。

ですから、本来の仕事とは、創造し、ワクワクし、楽しくて仕方がないということでしょう。
そうして、自らが楽しい仕事であるならば、商品を買うお客様にも、その楽しさが伝わります。
楽しさが伝わるから、お客様は喜ぶ。
その健全な循環が仕事をより一層充実したものとしてくれるのです。
生きがいさがし自立!

2.充実感を得るとは?

今の日本社会における労働の問題は、マネジメントの問題であると言いました。
実際に、日本における企業のほとんどがピラミッド構造のマネジメントスタイルです。
ですから、もし、転職をしても、状況はあまり変わらないかもしれません。
もちろん、そうでない企業もたくさんあるかもしれません。
ただし、そのような会社への転職はより困難も伴うことでしょう。

ピラミッドはお墓です

そうであるならば、自力でそのような環境を作ることが早道かもしれません。
自分が好きな仕事を、自ら作り、その商品を世の中に提供し、お客様から喜ばれて、充実感も得られる。
そんなスタイルであれば最高ですよね。
それは、独立して起業するという道。

しかし、「そうは言われても、そんなことできるわけがない」という声も聞こえてくるようです。
でも、既存の会社に囚われない、与えられた仕事しかしないスタイルからの脱却。
その道を模索する価値はあると思いませんか?

それでは、どうしたら起業という可能性を手に入れることができるでしょうか?
その可能性は、実は「自分の中」にあるのです。

起業を考えるとき、多くの人が陥りやすいのは、「やりたいことがわからない」ということです。
なぜ「やりたいことがわからない」のかというと、学校での勉強も受験に受かるためであったり、会社での仕事も生活のためであったり、そんな経験しかしてこなかったことが原因なのでしょう。

でも、自分の内側の奥深くを探っていくと、必ず誰にもある「その人だけの特性、能力」があるのです。
それに気づくことができれば、起業は成功したようなものです。
なぜなら、他のものとは比べられない「あなただけの特性、能力」は、あなたを夢中にさせ続けるからです。
夢中になってやり続けることができる人は、なかなかいるものではありません。
ですから、やり続ければ必ず成功するということです。
そして、それこそが充実感を得る秘訣だと言えます。
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3.人生で大切なものとは?

仕事は本来楽しいもの、人から感謝されるものであるとわかりました。
また、自らの力で仕事を作り上げることが充実した人生であることにも気づきました。

楽しくて感謝される!

では、仕事とは人生にとってどのような意味があるのでしょうか?
このようなことを考えるときには私たちは次のような質問をすることが多いかもしれません。
「私は、人生をどのように生きたいのだろうか?」と。
すると、質問が漠然としていて、何も考えられなくなってしまうかもしれません。

しかし、こんなときには、こんな質問をしてみてください。
「人生は、私に何を求めているのだろうか?」と。
そうして、その質問をじっと味わってみる。
例えば、「あのときはホントに苦しかった。死んでしまいたくなるほどつらかった」
「でも、あの苦しみがあったからこそ、今の自分がいるんだ」という感慨にふけるかもしれません。
その悩みとは、うまくいかない人間関係、家族の問題、結婚や恋愛の失敗、なぜか直らない癖、やめたくてもやめられないこと、リストラや収入減など仕事やお金の問題・・・。

でも、それら一つひとつに意味があると捉えるとき。
それらの出来事は、私に何かを求めているメッセージであると気づきます。
そして、「ああ、人生は私に、『あのような悩みを乗り越えた体験をもっと活かせ』と言っているのかもしれない」と。

では、次の質問の『 』の中に直観的に書いてみましょう。

「私は、この人生で『      』という人生を生きることになっていたのです。
それが私の”運命の道”です。」

「私は、この人生で『      』という使命を与えられています。
それが私の魂のミッションなのです。
それが、この世に生まれてきた意味であり、目的なのです」

この『 』に入るものこそ、あなたの生涯に渡って生きがいを感じる仕事となるでしょう。

価値感が感情をつくる

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