内向的な人は生きづらい?

内向的な人は生きづらい?

 

男性と面談している姿

 

「内向型っていうイメージはどんな・・・?」
面談でもこんな質問をする。

たいていが
「主張をしない、することができない。」

「コミュニケーションが苦手」

「周囲のことには関心がない」

「内向的な人よりも、外向的な人の方がいい」

・・・

たぶん、世間でもそれは当たり前のように感じていることかも。

 

 

 

1人パソコンを打つ女性

 

 

幼稚園・保育園や小学校の頃から
「お返事は元気よく!!!」
と先生から言われてきた。

元気のない子は良くないこと?
そんな「常識」が一般化されている。。。

だから、内向的な人は生きづらい、と感じる。

 

上を見て涙ぐむ女性!

 

 

内向的な人が生きづらいということと
「お返事は元気よく!!!」ということの間にあるもの。

そのギャップに内向的は人はとまどう。

そこには、社会という「お返事は元気よく!!!」というあり方と

自分の深淵にある存在の在り方との間にあるそのすき間、

埋めようもないすき間にこそ、「生きづらさ」の根源が眠っているようだ。

 

「お返事は元気よく」という価値観や行動と

「そうはいっても元気が出せない」という価値観と行動と

そのギャップをどうやって埋めるの?

だって、「お返事は元気よく」と言われてすぐできる人と

そんなことを言ったって「できないんだよ」という人が実際にいるんだよ。

学校の先生からすれば

「お返事は元気よく」ということが「当たり前」だろう。。。

でも、教室には「当たり前として受け入れることができない子供がいるんだ」と

気づけているんだろうか?」

 

 

 

人間関係のトラブルの原因は何?
夫婦関係の問題や離婚の理由に挙げられるのは
「価値観の違い」というものの見方。

そんな「価値観の違い」が人間関係の行き違いを生むのかも。。。