友人という人間関係に生きがいを求める?

こころからわかちあう

「自立で満点」セルフコーチングトレーナーの中澤(けんけん)です。
今回のブログは、友人関係に生きがいを求めているけれど、うまくいかないとお悩みの方に向けて書いています。

友人関係に生きがいを求めることってあるのでしょうか?
もし、こころから分かち合える友人がいれば、生きがいを感じることでしょう。

自分が苦しんでいるときに、そばにいてくれる友人。
自分が悩んでいるときに、話を聴いてくれる友人。
寂しいときに、付き添ってくれる友人。
あるいは、つまらないからとどこかに遊びに行く友人。
趣味を共にする友人。
生きがいを語り合える人間関係。
生きがいを共有する人間関係。
生きがいをもって一緒に仕事をする人間関係。
友人という人間関係とは、損得勘定抜きの支え合いなのかもしれませんね。
そんな人間関係を作れると、生きがいを感じることができるかもしれませんね。

ところが、愚痴の言い合い、ネガティブなことばかりを話し合っている人間関係。
そんなことばかりしていると、疲れ果ててしまうこともあるでしょう。
お互いがナアナアになってマンネリ化。
人間関係に新鮮さがなくなると、お互いに対立したり、喧嘩をしたりしてしまうものです。
生きがいどころではありませんよね。

今回の記事では、生きがいと友人との人間関係についてシェアしたいと思います。

友人に生きがいを求めるとはどういうこと?ホントの人間関係とは

1.生きがいと人間関係との意味合いは?
2.人間関係のステージを変えるとは?
3.生きがいを得るための関係のあり方とは?

1.生きがいと人間関係との意味合いは?

あなたにはどんな友人がいますか?
職場の友人、学生時代からの友、あるいは職場外で知り合った友、住む地域での友?
多分、それぞれの友人によって、話すことも、感じることも違うでしょう。
でも、どんな友達にせよ、こころを分かち合えるということが大切なこと。
ですから、友人とは大事ですよね。

こころのつながりあい!

では、人間関係のなかで生きがいを感じるときとは、どんな時なのでしょうか?
「一緒にいてよかったな」と感じるときとは?
例えば、職場の友人であれば、会話の内容は会社に関わることでしょう。
業績がどうだとか、会社の方針はどうのこうの、と。
あるいは、この会社をどうすれば良いかな、などという政策論議など。

職場外で知り合った友人でれば、それは同じような関心をもち、それについてお互いに情報交換をするような関係なのでしょう。
例えば、自己啓発セミナー、起業塾など。

このように、関わる世界の違いによって、人間関係では、話題も違うし、求めることも違うということですよね。
しかし、いずれの人間関係にしても、それを通じて必ず自分自身が得ているものがあるということです。
「得ているもの」とは、寂しさを紛らわすという場合から、お互いを成長の糧とするレベルまで様々な関わり方があるということ。
しかも、そのレベルに良いも悪いもありません。

そのときの自分のこころの状態と、友人とのその状態とが通じ合っているということです。
そして、その「得ているもの」が、こころの奥底で通じ合えるとき、人は生きがいを感じるということなのでしょう。
生きがいさがし自立!

2.人間関係のステージを変えるとは?

自分のステージによって、人間関係が自ずと変わっていきます。
人間関係から「得ているもの」が、どのようなものかによって、友人も変わっていく。

ステージによる変化とは

なんだか冷たいイメージがあるかもしれません。
「おまえは、一生涯の親友だ」とお互いに言い合って、そのときはその感情に浸ることもできます。
しかし、どちらかの環境が変わると、はやり友人関係は離れていくものです。
例えば、どちらか一方が結婚をしたとき。
結婚をして家庭をもつと、どうしても家庭を優先するのは当然のことでしょう。
その一方で、独身の友人も一歩距離を置き、遠慮し始めることになります。

これと同様のことが、自分自身が成長し、変わろうとするときに起こります。
例えば、「もっと生きがいを見つけたい」「人生でいろいろチャレンジしてみたい」という思いが芽生えてくると、それまでの友人関係がわずらわしくなることがあります。
会って話せる友人はいるけれど親友がいない、というこころの空白感。
でも、ホントの生きがいを見つけたいという切実な思いは手放すことができない。

そんなときには、今の自分よりも「少しステージが上」の人間関係の中に入っていくことが、生きがいを感じる上で大切なことです。
具体的には、気になるセミナーや体験教室に参加してみる。
ポランティアに参加してみる。
しかも、そのときのポイントは、一過性のセミナーなどではなくて、コミュニティとして継続して参加できる集団であることが望ましいでしょう。
人間一回あっただけでお互い変わり会えることは難しいことですから。

しかし、その際に注意すること。
それは、その集団が「開かれた集団」であることです。
情報が全て開示されていて、誰でも入っていけるし、出ていくことも自由な集団。

逆に避けなければいけない集団とは、密室の集団。
例えば、カルト教団、偏向した政治集団などです。

そして、「この集団ならば、自分が成長するとができそうだ」と実感できたら、間違いなく自分の生きがいを見つける第一歩となります。
このようにして、新たな出会いが、あなたを新しい世界に導いてくれるチャンスとなるでしょう。
生きがいさがし自立!

3.生きがいを得るための関係のあり方とは?

それでは、自分のステージを上げていきたい、「もう少し、上のステージの集団」と関わりたいと思うときのポイントは何でしょうか?
「上」というのは、社会的地位などではなくて、自分の成長過程における「上」という意味です。
「昨日より今日。今日より明日」と成長を実感できるという見方です。

成長によるステージ!

「生きがいがほしい」ということは、「自分をもっと成長させたい」と思うことです。
「自分が成長したい」ではなくて、「自分を成長させたい」とは、「誰が」思っているのでしょう。
それは、自分自身のこころの奥底にある自分でも気づいていない無意識からのメッセージといえるでしょう。
「自分の内側から湧き出るもの」に寄り添うことで、自分の本来望んでいるものに触れることができます。

一方で、既存の集団から、新しい世界の集団に飛び込むということは、自分が新たな課題にチャレンジするということです。
例えば、起業する、ボランティアに参加する、あるいは、新たな自分の力を磨く。
そのことによって、自分自身が成長するだけでなく、収入も得ることができるということです。

会社などのように雇われるというスタイルから脱皮して、自立するということです。
しかも、そのような自立した人間同士のつながりとしてのコミュニティにも関わり続ける。
それが、自立した人間同士の相互依存関係となるでしょう。
そして、そこにこそ、人間関係を通じて生きがいを実感できる世界が広がっていることでしょう。

価値感が感情をつくる

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