起業アイデアを見つける為の3つの考え方?

いい考えみつからない

「自立で満点」の中澤(けんけん)です。
今回のブログは、起業したいけれどアイデアが見つからないとお悩みの方に向けて書いています。

起業したいという思いの背景には、自由を得たいとか、お金を儲けたいとか、会社にしばられる生き方から解放されたい、などいろいろとあると思われます。

しかし、起業を決意しても、どうやって良いかわからない、考え方がわからない、などの悩みが多いものです。
起業したい人の悩みのベスト5は以下のとおり。

1位 資金がない
2位 いいアイデアが浮かばない
3位 モチベーションが維持できない
4位 リスクを恐れている
5位 いい人材がいない

「資金がない」という場合の対応については、クラウドファンディングなどを利用すれば、資金調達できるような時代になってきました。
ただし、多くの人から資金援助を受けるためには、提供者に納得していただくような起業アイデアやプロジェクトの提案が必要です。
ですから、結局、2位の「いい起業アイデアが浮かばない」ということにもつながるでしょう。
ところが、良いアイデアを出すための考え方さえよくわからないことも。

ということは、「いい起業アイデア」を見つける考え方を理解することができれば、起業に一歩近づいたということ。
ところが、その考え方自体も漠然としていて、多くの起業志望家が挫折してしまっているようですね。
ですから、その考え方を理解すること、その起業ネタを発見できることは、成功の第一歩といえるでしょう。

今回の記事では、起業ネタを見つけるための考え方をシェアしたいと思います。

起業したいけれどアイデアが見つからない、見つけるための考え方とは?

1.起業アイデアが見つからないのはなぜか?
2.自分の過去を振り返るワーク
3.誰かひとりの人を思い浮かべる

1.起業アイデアが見つからないのはなぜか?

あなたはなぜ起業したいと思ったのでしょうか?
会社の仕事がイヤだから。
もっと自由が欲しいから。
楽をして稼ぎたいから。

しかし、会社員であることのメリットは、成果の有無に限らず、安定した収入を得ることができるということです。
一方で、起業して自立するということは、そのような安定した収入を得る保障はありません。
ですから、継続して収入を得られるような力を持つことが大切ですよね。

継続は力なりですよね

継続して収入を得るためには、内面的にも継続力が必要だということでしょう。
何ごとも継続をするためにもっとも大切なこと。
それは、イヤなことでは長続きしない。
自分が好きなこと、ワクワクすること、やり続けても飽きることがないということでしょう。

ところが、せどりなどの場合。
すぐ成果も出やすいのですが、作業が大変です。
どんな商品が売れるか考える、一品一品の価格を調べる。
それを他のサイトで売ったらもうけはどうのこうの・・・。
よっぽど好きでないと、継続することは難しいかもしれません。
ですから、継続できる前提は、好きなことで起業するということです。

では、どうして「好きなこと」「起業アイデアが見つからない」のでしょうか?

自分の幼い頃を振り返ってみると、好きなことに夢中になっていたことを思い出しませんか?
泥んこ遊び、探検、いろいろなスポーツ、ままごと、〇〇ごっこ・・・。

ところが、中学校2年生くらいから大人の仲間入り。
進路のことが気になる、将来のことが不安になる、受験が心配だ・・・。
将来の夢、といっても、現実にやりたいことが見つからない。
目標となるようなカッコイイ大人が見つからない。
なりたい職業がない。
しかも、親も含めて、疲れ果てた大人ばかりを見てきている。

やがて、高校に行き、文化系理科系を選択し、人によっては大学に行き、専門分野を選択する。
そして気がついたら就職活動をし、既存のレールに乗ってやむを得ず職業を選択しただけ。
結局、自分のやりたいことを考えた経験がほとんどないということが実態なのでしょう。

これでは、起業アイデアどころか、それ以前に自分のやりたいことが何なのかわからないのは、当然のことなのかもしれません。
生きがいさがし自立!

2.自分の過去を振り返るワーク

では、自分が本当にやりたいことを起業アイデアにするにはどうしたらよいでしょうか?
そのために、自分の過去を振り返ってみましょう。
一つひとつの経験の意味を考えてみましょう。

過去をふりかえること

1.第1ステップ

人生でこれまで自分を苦しめてきたさまざまな悩みや苦しみの中からいくつかをピックアップして、書き出してみましょう。
例えば、うまくいかない人間関係、家族の問題、結婚や恋愛の失敗、なぜか治らないクセ、リストラや収入減など仕事やお金の問題・・・。

2.第2ステップ

それぞれの出来事が「自分にとって何を意味しているか」「どんなメッセージを発しているか」を考えましょう。

⑴「(          )という出来事には、
(         )という意味がある」
⑵「(          )という出来事には、
(         )という意味がある」
⑶「(          )という出来事には、
(         )という意味がある」
⑷「(          )という出来事には、
(         )という意味がある」
⑸「(          )という出来事には、
(         )という意味がある」

3.第3ステップ

今書いたものの中から、今の自分にとって意味がありそうなこと、気になることを3つくらい取り上げます。

「人生はそれらの出来事を通して、あなたに何を問うているのか、あなたに何を求めているのか」書いてみましょう。
ポイントは、「私が人生を」ではなくて、「人生は、あなたに・・」と人生が主語ということです。

⑴「人生は、私に(          )を求めてきている」
⑵「人生は、私に(          )を問うてきている」
⑶「人生は、私に(          )に気づくことを求めてきている」
⑷「人生は、私に(          )ということを学ぶように求めている」

4.第4ステップ

次の( )の中に直観的に書いてみましょう。

⑴「私は(        )という人生を生きることになっていたのです。
それが私の「運命の道」なのです。」
⑵「私は、人生で(        )という「使命」を与えられています。
それが、私の「魂のミッション」なのです」
⑶「(         )ということ。
それこそ「私がこの世に生まれてきた意味であり、目的」なのです」

いかがでしたでしょうか?
第4ステップに記載されたことこそ、あなたのやりたいことです。
それを深めて、起業アイデアにつなげていきましょう。
生きがいさがし自立!

3.誰かひとりの人を思い浮かべる

大まかな起業アイデアが見つかったら、あなたの身近にいる誰かひとりを思い浮かべてみましょう。
その人をお客様と仮定して商品づくりをすすめます。

1.まず、その人の悩みや苦しみをイメージします。

例えば、仕事のことで悩んでいてこれからどうしてよいかわからない。
恋愛のこと、家族のこと、・・・。

2.そうして、その人になってもらいたい姿をイメージします。

3.現状の悩みや苦しみを解決して、なってもらいたい姿に到達できるまでに、どんな問題を解決したらよいでしょうか?

もし、自分がそれを乗り越えようとしたらどうしたらよいかを考えてみましょう。

4.場合によっては、実際に相談にのっても良いかもしれません。

そうして、相手が喜んでくれたら、その相談は立派な商品となるでしょう。

価値感が感情をつくる

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