生きるには生きがい必須!幸せ実現はコレ

幸福になりたいのです

「自立で満点」セルフコーチングトレーナーの中澤です。
今回のブログは、生きがいを探したい、幸せになりたいと思う方に向けて書いています。

「なんか疲れてしまうよなぁ」
「イライラしてしまうんだ」
うっぷんがたまって、イライラして、ストレスいっぱいの毎日。
まるで世界中の不幸を一手に引き受けているような感覚。
そんなことを感じたこともあるのではないでしょうか?

その理由は、自分が思っていることと、こころの奥底にある潜在意識とのズレにあります
頭で思っていることと、身体で感じていること(潜在意識)とのギャップが私たちを苦しめています。

しかし、そんなときに、生きがいを探したい、生きがいを得る方法はないだろうかと思うのは当然のことでしょう。
では、生きがい探しをする方法を手に入れるにはどうしたらよいか?について、今回のブログで紹介していきますね。

生きがい探しで、しあわせに生きるための3つの方法とは?

四葉のクローバー発見
1.こころの中の妨害者に気づく方法
2.潜在意識にある価値観を知る方法
3.日常生活で価値観を実感する方法

まずは、生きがいとは何かをはっきりさせましょう。
「生きるに値するもの。生きていくはりあいや喜び。」(出典:goo辞書)
ですから、生きがいとは、生きる価値を感じるかどうかということですよね。
具体的には、「こうありたい」という姿です。
優しい、平安、感動、愛、友情、自由などという言葉が当てはまるかもしれません。

ところが、私たちは、ともするとそれらを得るための手段にばかり目がいってしまいます。
お金が欲しい、車が欲しい、家が欲しい、地位や名誉が欲しい、パートナーが欲しい・・・。
本来であれば、お金や車、家を得ることや、地位や名誉を売るによってどんな感情を得たいのかが大切なのですが。

ですから、欲しい欲しいとばかり思っていると、それらをせっかく得ても、すぐに次のものを欲しくなる。
いつまでも欠乏感ばかり感じてしまうということになってしまいます。
実は、これらを生むのがこころの中の妨害者=囚われです。

生きがい探しの方法で大切なことは、こころの奥底にある価値観に気づく、欲しい感情に気づくことだということです。
さらに、生きがいを実感するためには、一人ぼっちでどうこうするのではなくて、他者の役に立つことも、ポイントとなります。

1.こころの中の妨害者に気づく方法

生きがい探しをする上で、その障害となる最大のものはこころのなかの妨害者です。
探そう、探そうとすればするほど探せないようにしているのは、この妨害者です。
例えば、私たちは幼い頃から、両親や学校の先生などから、「いい大学を出れば幸せになれる」「大企業に入れば一生安泰だ」「競争に勝つことが大切だ」などと教えられてきました。

こころの中の妨害者?

ところが、そのようなものの見方をしてきて、生きがいを得ることができたでしょうか。
その中で得たものは、勝った者の傲慢さや負けた者の卑屈さ、あるいは金持ちと貧困。
勝った者は負けたものに対するうしろめたさ、負けた者は勝ったものに対する卑屈さを感じてばかり。
このような社会の中で、優越感を得たり、完璧主義になったり、犠牲者、優柔不断になったりと、こころの中に囚われが生まれてきます。
それがこころの中の妨害者です。

脳は一日に6万もの思考を繰り返しているそうです。
それらは過去や未来のことばかり。
しかも、その80%がネガティブことばかりだ、と言われています。

ちょっと実験してみましょう。
1分間、何も考えないでいてください。








どうでしたか?
何も考えずにいられましたか?
多分、頭がグルグル回りっぱなしだということに気づかれたかもしれません。
しかも、思考は感情と密接につながっているので、ネガティブな感情におそわれてしまいます。

このような思考の自動運転を止めるにはどうしたらよいでしょうか?
それには、その思考や感情を観察する眼をやしなうことが大切です。
例えば、「あのときは、イヤな思いをしたな」とか「そのことを考えるとイライラする」などと、頭に浮かんだら、「ああ、浮かんできたな」と素直に受容します。
まるで、考えている自分を、もうひとりの自分が観察しているような感覚です。
これを繰り返していると、こころの中の妨害者に気づくことができるようになります。

このようにすれば、思考とネガティブな感情に囚われている自分に、距離を置くことができるようになります。

すると、自分のこころの奥底をフラットな眼でみつめることができるようになってきます。
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2.潜在意識にある価値観を知る方法

こころの中の妨害者から少しずつ解放されると、潜在意識との対話ができるようになります。
そうすると、潜在意識にある自分の価値観に気づくことができるようになります。
しかし、妨害者がいるままで自分の価値観を知ろうとすると、囚われたままの認識方法で自分をさらに追い詰めてしまうこともあります。
例えば、「私の価値観は、競争に勝つことだ」というような。
競争意識を持っていると、いつも他人と比較してばかりで、いつも不安や怖れにつきまとわれてしまいます。
ですから、潜在意識にある価値観を知る方法は重要です。

顕在意識と潜在意識!

私たちは、いつもそれらの妨害者と戦ってばかりしてきました。
例えば、「もっとガンバラなければ・・・」と自分に言い聞かせる。
自分に言い聞かせるのは、こころの中にガンバルことを抑えようとする妨害者がいるからです。
ところが、自分に言い聞かせれば言い聞かせるほど、ストレスがたまって疲れきってしまうことも。
ですから、妨害者と戦うことをやめる必要があります。

それでは、妨害者と戦うことをやめるということはどういうことでしょうか。
自分に言い聞かせるのではなくて、自分のこころの奥底から湧き上がることをじっと待つ姿勢です。
具体的には、良い質問を自分にするということです。
潜在意識は、質問を投げかけると必ず答えてくれます。

では、自分の価値観に気づく質問をしてみましょう。

質問:「あなたにとって、人生で大切にしていることは何ですか?」

答え:「〇〇(具体的な言葉を書き出してみましょう)」

質問:「〇〇(答えの言葉)って、どうして大切なのですか?」

答え:「□□(具体的な言葉)」

質問:「□□(答えの言葉)って、どうして大切なのですか?」

これを繰り返して、その言葉が、価値観のレベルまで表現できたら、それが、あなたの大切にする価値観です。

例えば、平穏、平安、愛、つながり、平和、感動、驚き、自由、・・・。

そして、出てきた価値観こそが、あなたが人生を通じて得たいビジョンです。

3.日常生活で価値観を実感する方法

自分の大切にする価値観に気づいたら、日常生活の中で、価値観に基づいて得たい感情や感覚を意識してみましょう。
例えば、こころの平安を求めているのであれば、今この瞬間にこころの平安をじっと感じてみる。

花を見つめては美しいと感じきる。
ご飯を食べるときに、味わいことに集中する。
あるいは、感動や驚きを求めているのであれば、日常のちょっとした変化に眼を向け、耳を傾け、感じてみる。

具体的には、空を見上げて自然の雄大さを味わい尽くしてみる、
場合によっては感動する映画や場を求めて出かけることも良いかもしれませんね。
そうすると、自分の感覚が研ぎ澄まされてきます。

自然を感じる体験です

現代の私たちは妨害者によって、感覚が麻痺しているようです。
思考と感情ばかりに囚われて、感じることが鈍くなっています。
例えば、通勤や通学で歩いている人は、たいてい下を向いて考えごとをしてばかりいます。
ですから、思考にとらわれているんですよね。

けれども、意識して五感を感じるようにしてみてください。
感覚とは、五感を感じきるということです。
視覚、聴覚、味覚、臭覚、触覚。

例えば、目をつむって周りから聞こえてくる音にじっと耳を傾けてみる。
すると、鳥のさえずりや、車の通る音、人の声、水の音・・・。
びっくりするくらいいろいろな音が聞こえてきます。
あるいは、肌で感じる気温に気づいてみる、そよぐ風を感じてみる。
これを繰り返していると、感覚が鋭敏になって、日常生活のなかで様々な気づきを得ることが出来るようになります。

感覚が鋭敏になると、思考やネガティブな感情から解放されるようになるのです。
すると、自分の大切にする価値観を通じて、得たい感情をしっかりと受け止めることができるようになります。
自分のこころの奥底との対話、感じることを通じて、生きる喜び、しあわせを実感することができるでしょう。
そうして、様々な体験をするなかで、自分の生きがいも見つけることができます。

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