仕事をのんびりやってお金を稼いで生きる?

のんびりした会社員!

「自立で満点」セルフコーチングトレーナーの中澤(けんけん)です。
今回のブログは、仕事をのんびりやりながら生きたい、それでもお金を稼ぎたいと思っている方に向けて書いています。

「仕事に行きたくない」
毎日同じ時間に起きて、同じ道を歩き、同じ電車・バスに乗って、仕事に行く。
職場の雰囲気もギスギスして、上司からは怒られてばかり。
もう、仕事をしたくない。
のんびりすることもできない。
生きることに疲れた。
もっとのんびり仕事ができたらいいのにな。

生きるためには仕事をしないとお金がもらえない。
お金がもらえないと生きることができない。

のんびり仕事をして、のびのびと人間らしく生きられたら、と多くの人が思っていることでしょう。

もちろん、そんなふうに思っても、なんとか仕事に楽しみを見つけてやっていける人もいるでしょう。
あるいは、仕事をほとんどせずにのんびり生きている人もいます。
その人たちはどんな人たちなのか。
そして、「もっとのんびり仕事をして生きる」にはどうすればよいのか。
一般の人でもそのような仕事の仕方をどうしたらできるのか。

今回の記事では、「のんびり仕事をして生きる」方法について考えていきましょう。

仕事をのんびりやりながら生きる、それでもお金を稼げる生き方とは?

1.会社員のまま、のんびり仕事をして生きることができるのか?
2.独立して自分で生きる力を身に付けることとは?
3.起業するためのポイントとは?

1.会社員のまま、のんびり仕事をして生きることができるのか?

のんびり仕事をして生きる。
そんな思いに駆られるのは、今の自分がのんびりしていないということなのでしょう。

のんびりできない背景にあるもの。
それは、仕事の量に追われ、仕事の結果に追われ、上司から追い立てられているからなのでしょう。
しかし、ホントにのんびりしてしまうと、実は虚しさや空白感を感じてしまうこともあります。
ですから、のんびり仕事をして生きたいという思いは、現在の仕事に対するもどかしさの表れといえるでしょう。

仕事に追われる会社員

逆に、のんびりした職場に飽き飽きして疲れてしまうという人もいます。
与えられた仕事、決められた仕事をだけをする。
ホントはもっといろいろな改善をしたいと思うのに、「そんなことをやってはダメ」という風土のある職場。
何かを改善したいと思ってチャレンジしようとしても、「職場のルールがあるから」「規定で決まっているから」とそれができない職場。
例えば、よく取り上げられるのがお役所仕事。
「公務員はヒマだ」とはよく言われることです。

でも、実際には、市民に対して一所懸命奉仕したいと思っている人もいる。
その一方で、そうでない人もいるのでしょう。
「のんびり」とか「忙しくて仕方がない」というのは、本人の主観以外のなにものでもありません。
多分、「一所懸命やっている」とは、例外なく全員が思っていることなのでしょう。

ということは、仕事をやることの本質。
それは、自分自身のやりがい、生きがいそのものであると言えるのかもしれません。
「のんびり」も「忙しすぎる」も自分が感じているということ。
ですから、大切なことは「自分が生きていて最高だ」と思える感覚そのものなのでしょう。

「のんびり」も「夢中になる」も関係ない。
自分がありのままに自分を見いだせることこそが、大切だということでしょう。
生きがいさがし自立!

2 .独立して自分で生きる力を身につけることとは?

のんびり仕事をして生きる方法。
それは、雇われてする仕事では難しいかもしれません。
被雇用者であるということは、ルーチンの仕事が必ず与えられて、その仕事の量や質に対して賃金が払われるからです。
労働を売っているのですから、その量が減ることはあまりないのは当然のことでしょう。

独立の象徴ガンジー!

しかし、自分で仕事を組立て、自らの力で仕事を作ることが出来れば、自分で全てをコントロールすることができます。
はじめは、商品を自分で作り、売る力を付けることが求められます。
が、それが仕組み化できたら、代行する人を雇用する。
自分は、チェックする側に回る。
独立して自分で生きる力を身に付けることこそが、自分のペースで、のんびりと仕事をする方法なのです。

3.起業するためのポイントとは?

起業したいと思った時の最大のポイント。
それは、継続力です。
商品を決める、商品を作る、集客する、そして提供する。
この一連の流れは簡単です。

あきらめない気持ち

しかし、このような一連の流れを継続してやり続けることが、意外と難しいんですよね。
成功する秘訣。
それは、成功するまであきらめない。
やり続ける力。
ですから、継続力こそが大切です。

では、継続力を維持できるには何が問題なのでしょうか?
それは、自分がワクワクすること、好きなこと、楽しいこと、夢中になって思わずやってしまうことを見つけることです。

ところが、起業するための最大の壁。
それは「自分のやりたいことがわからない」ということなのです。
起業を決意しても、どうやって良いかわからないなどの悩み。
その悩みのベスト5は以下のとおり。
1位 資金がない
2位 いいアイディアが浮かばない
3位 モチベーションが維持できない
4位 リスクを恐れている
5位 いい人材がいない

この底辺にあるものはやはり「自分のやりたいことがわからない」という思いがベースにあります。

ということは、「自分のやりたいこと」を見つけることができれば、起業は90%成功したとも言えるかもしれません。

では、「自分のやりたいこと」を見つけるにはどうすればよいでしょうか。
それには、自分に質問をしてみましょう。

質問1:「あなたがお金や時間をかけてきたことは何でしょうか?」

質問2:「何もかも大丈夫だとしたら、何がしたいですか?」

この問いをじっくりと考えてみましょう。
きっと、いい答えがでてきますよ。

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