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何のための仕事?幸せ実現するひとつの質問

仕事の意味を考える男

セミナー風景ですね!!
「自立で満点」セルフコーチングトレーナーの中澤 賢慈(なかざわ けんじ)です。

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今回のブログは、「生きる上で仕事は何のためにしているのか」とお悩みの方に向けて書いています。

何のために仕事をしているのだろうか?
生きるために仕事をしている?
食べるため?
生活のため?
会社のため?
家族のため?

それとも、仕事をするために生きている?
そう考えると、仕事ってよくわからないものです。
場合によっては、仕事はしたくないけれど、食べることができないから、生きるために仕事を続けていることも。

今回は、何のために仕事をしているのか、何のために生きているのかについて考えていきたいと思います。

1.会社は人間をダメにする?

「景気が良くなればいい」
「経済成長が政策の柱」
政府も、日本の国民も含めて、みんなが経済の成長こそが自分たちの幸せにつながると思い込んでいます。
たしかに、景気が良くなれば収入も増える、生きる上で生活の不安も解消する。
そんな見通しをつけることができるかもしれませんね。

景気が良くなればいい

でも、偽装問題や粉飾決算などを起こしている大企業などを見ていると、今の会社自体のあり方がおかしくなっているのも事実でしょう。
何のために会社があるのかわからない。
「会社のため」といいながら、消費者をだますような行為を当たり前のようにしている。
確かに、会社の存亡に関わる問題ですから、それを隠したくなる気持ちになるのもわかります。

しかし、その結果、世の中をあざむき、社会的信用を失う。
その背景にあるものは、「会社のため」とはいいながら、我が身を守るため、出世のためなのでしょう。
「会社のため」といいながら、結果としては会社をもっとダメにしているようですね。
結局、経営者が目先の利益ばかりに目を奪われて、後先を考えない経営こそが問題の根幹なのでしょう。
もちろん、そうでない会社もたくさんあるでしょう。
ですから、「何のために会社があるのか」を問い直す時期がきているということでしょう。
「何のために」という根本的な問いを経営者自身が持たない限り、その会社には後はない。

そんな会社のもとで働かされて、不幸な会社員にならないためにも、出世や収入のことではなく、自分が仕事をすることの意味を見つめ直すことが大切でしょう。
「何のために私は働いているのだろうか」と。

そのためにも、「自分の人生は自分の力で作る」という姿勢が大切なのかもしれません。
もちろん、仕事だけではなく、家族、友人関係、地域、大自然をも含めた人生そのものという視野の広さをもつことがよいでしょう。
そうして「今の自分は幸せだろうか?満ち足りているか?」と問い続け、「自分の人生は自分の力で作る」ということが問われているのです。

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2.幸せな生き方をするための仕事とは?

そもそも、どうしてこういう社会に私たちは生きているのでしょうか?

そのためには歴史を簡単に振り返る必要がありそうですね。
1945年、第二次世界大戦(太平洋戦争)に日本が敗戦。
当時は、日本じゅうが戦禍を受け、住まいも着るものも食べるものもまともにない戦後のドサクサの時代でした。
戦前までの日本では、国民の9割が農民。
ですから、今のようなサラリーマンは少数の時代でした。
悲しそうな難民の家族
ところが、1950年代を境に高度経済成長時代を迎えます。
そのころに生まれたのが今の日本の大企業。
トヨタ、日産、ナショナル(現パナソニック)、東芝、日立、シャープ・・・。

時を同じくして、地方に住んでいた人たちが都心へ都心へと民族大移動。
東京や大阪を中心に移り住み、職を得るようになりました。
経済発展とともに、家電、自動車、テレビ、洗濯機なども普及し、ものがあふれ、欲しいものはなんでも手に入るような社会。

そうして、日本経済は発展しつづけ、同時に生まれたのが「終身雇用制度」です。
一度会社に入れば、「定年まで安泰」という世界でも特殊な制度でした。

そういう背景があるので、会社のみならず学校までも「いい大学に入れば」「いい会社に入れば」将来は安泰というものの見方が生まれてきました。
ですから、いい大学に入る、いい会社に就職する、会社に入ればポスト競争。
いずれも出世競争などの競争がベースとなった仕事社会といえるでしょう。

ところが、1990年代のバブル経済崩壊を境にして、日本経済は徐々に縮小に向かいつつあります。
経済が縮小するということは、同じパイを同業者同士が奪い合うという競争の激化を生む。
そうして、就職氷河期、リストラ、ハケンなどが社会問題化してきました。
「終身雇用制度」の事実上の崩壊です。

そうして、働く者たちが今右往左往しているというのが現代の姿だといえるでしょうね。
そのようななかで、競争し続けるような働き方も疲弊してきているというわけです。

そして、今問われていること。
それは、今までの出世や欲しいものなど、「外にある価値」を見つけようとするのではありません。

それに対して、「こころの内面から沸き起こる価値」が問われているということなのでしょう。
例えば、働きがい、生きがい、楽しくワクワク生きる。
あるいは、人から喜ばれたい。
自分をホントに必要とされたい。
会社のポストのような歯車ではなくて、自分自身でないとできないという存在感。
そうして相互に喜びを分かち合える人間関係。
このような感じ方ができる仕事のあり方こそが、今求められているということなのでしょう。

3.本当に社会から必要とされる仕事のあり方とは?

会社で仕事をしているとき、次のように思ったことはありませんか?
「私がいないと仕事が回らない」
「私が休みを取ったら、会社が困るだろう」と。
特に頑張る人ほどそのように思う人が多いのではないでしょうか。

例えば、有給休暇の取得率は48.8%(平成25年厚生労働省調べ)。
その背景には、有給休暇を取ることに罪悪感を覚えるという風土があるようです。
罪悪感の裏には「自分が仕事を休むと会社に迷惑がかかる」という思いがあるということ。
ワーカホリック・中毒
ところが、自分しかできないと思っていた仕事。
人事異動などで部署が変わったり、慶弔などの突然の出来事で休んだりしたとき。
誰かが変わりにやってくれていて、何の問題もないと気づいたことはありませんか?
ですから、会社の仕事は仕組みで回っているということです。
「自分がいないと会社が困る」というのは、実は幻想。

でも、そう思うと余計むなしくなりませんか?
結局会社などの組織で働いているということは、その中の歯車であるということが突きつけられたということです。
ホントは、かけがえのない自分、他の人にはない自分の特性・能力を活かしたい。
歯車ではなくて、自分そのものの存在を必要とされたい。
そんな思いが湧き上がってきませんか?

そんな仕事こそが、かけがえのない自らの人生にとって大切なことなのでしょう。

そして、そのような仕事を見つけるための自分への質問。

「人生は、私になにを求めているのだろうか?」

今までの人生を振り返ってみてください。
苦しかったこと、悩んだこと、楽しかったこと、感動したこと。
そうして、乗り越えてきた諸問題。
その乗り越えた経験こそが、他の人達に役立つ「自分の仕事」なのです。

見つけられたら、しあわせが待っていますよ!

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