40代独身女性!生きる意味はこれで解決?

空を見て未来を思い描く女性

マイクをもつわたし!
「自立で満点」セルフコーチングトレーナーの中澤 賢慈(なかざわ けんじ)です。

”40 50 男と女 なにかやりたい 輝きたい自立サポート”をしています。

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今回のブログは、
「生きるの辛い」
「生きる意味が分からなくなった」
「生きる意味を実感したい」
と思われている40代独身の女子の方に向けて書いています。

40代で独身、しかも女子の方は、多くのお悩みをかかえていらっしゃいます。
たぶん、独身の女子にとって、40代という年齢が人生の岐路にあたるからなのだろうと思います。

今回の記事では、そういった悩みをお持ちだった40代クライアントAさんの事例なども紹介しながら、いっしょに「40代独身女子の生きる意味」について考えていきたいと思います。
(守秘義務のため、Aさんの事例は、事実に基づきながらも、脚色している部分があります)

まず、結論から申し上げましょう。
人が生きる意味を問うのは、「より良く生きたい」ということの証です。

そして、40代の女子が輝きを取り戻す3つのポイント。

それは

常識を手放す
夢中になることがある
自分軸を持つ

ということです。

1.生きる意味を問うのは「より良く生きたい」から

「どうしてこんな辛い思いをしてまで、生きなくちゃいけないの?」
「頑張っても報われないよね」
「生きるのが辛い」

こんなことを考えた経験は、誰にでもあることでしょう。
特に、40代で独身の女子には、このように思われる方が多いんです。
顎の下に腕をのせる人
クライアントのAさんも40代で、そうでした。
ご相談をお受けした時、以下のように悩まれていらっしゃいました。
40代になって、彼氏もなく、出会いもなく、子どももなく、そんな「自分に自信が持てない
40代になっても、趣味もなく、夢中になることもなく「現状に満足できない」
40代で、婚活して独身男性と出会うなんてことも考えられず、「自分の欠点ばかり見てしまう」
「自分に無い物を持っている人が羨ましく思えてしまう」

そして、Aさんのこころの奥底にしまっていた悩みは3つでした。

⑴40代独身女子の3つの悩み

ひとつ目が、独身であること。
独身女子で、40代になると「もう、男性から相手にされなくなるだろう」というあきらめ、
40代になって出産適齢期を越えてしまい、子どもを授かるなんて想像もできない、
男性から見ても「40代より若い女子を優先するだろう」という予感、
でも、「40代なら、まだ間に合う。結婚をしたい」という微妙なこころの動き。

ふたつ目は、仕事と収入のこと。
職場で「もっと活躍したいのに、チャンスを与えてくれない」という問題。
40代ですと、仕事の能力や技術は誰にも負けない。
でも、会社では、いまだ“男性中心社会”であることも多いですから、40代の女子になると抜擢されにくい。
そして、お金のこと。40代からの将来の生活を考えると、どのくらい蓄えが必要かという不安。

そして、3つ目が、人間関係。
一概には言えませんが「いい人に見られたい」と思い込んでいる方が、40代の女子には非常に多いのです。
そうして、相手に合わせるから、我慢してしまう。
言葉に出せないから、欲求不満が募る。
欲求不満が募るから、人間関係がイヤになる。

このように、40代女子の場合には、結婚、仕事と収入、人間関係という3つの悩みがあります。
ただ、いずれの問題も、40代という動かしがたい問題、そして人間関係の問題ですので、身動きがとれません。
そうして、40代で独身の女子は、そこからの出口が見つからず、悶々とした日々を送り、苦悶の叫びをこころの内側にそっとひそめているといえるのかもしれません。

⑵「生きる意味」を問うのはどういうとき?

みなさん、こんな問いをしたことはありませんか?
「何のために生きているのだろう?人生に意味ってあるの?」

たぶん、男女、年齢を問わず、一度はそんな質問を自分に投げかけた経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
ここでは、どんなときにそんな問いが生まれるのかを考えてみましょう。

それは、今までの自分のあり方に行き詰ったときではないでしょうか?
「今までの自分では、もうこれ以上、生きる気力がわかない」
「これからも、こんな人生だったら、生きていてもつまらない」
「今が辛いから、抜け出したい」

しかし、その根幹にあるもの。
それは「ほんとうはもっとこうなりたい」という願望に対して
現実が「そうなっていない」から、不満が生まれるのでしょう。
でも、「人生の意味なんて考えても仕方ないよ」とあきらめている方が多いんです。

特に、40代独身女子の場合には、意識の上ではあきらめているのだけれど、あきらめきれなくて元気のない方が多い。

ということは、人生の意味を問うときには、
「より良く生きたい」という願い、宝物があるということに気づくことが大切です。
口に手を当てて叫ぶ女

そして、40代の独身女子であれば、
「わたしにとって『より良く生きる』とは?」とご自分に質問をしてみましょう。
例えば・・・
「やりたいことに夢中になっている」
「今、生きていることに感謝している」
あるいは、「素敵なパートナーと出会っている」

そういう思いが出てきたら、その思いを打ち消してはいけません。
そう感じている自分を、ありのままに見つめることが、すべての出発点となるからです。

2.40代独身女子が輝きを取り戻す3つのポイント

⑴「女性は結婚、子育てして一人前」という価値観を手放す

どうして、未婚であると、40代独身女子は、引け目を持つのでしょうか?

結婚してもすぐ離婚する人もいる。
子どもができてもつらい思いをしている人もいる。

逆に言えば、40代女子で独身であることは、自由であるという見方もできます。

もし、一人でさびしいと感じるなら、結婚という人間関係に限る必要はありません。

では、なぜ、40代独身女子は引け目をもつのでしょうか?

40代の女性がもつ独身であることに対する引け目は、「女性は結婚して一人前」という価値観から生まれます。
たぶん、幼いころに、両親などから「いい人と結婚すれば幸せになれる」と言われてきたからでしょう。

その価値観は成長するにつれてこころの奥底に内面化します。
もちろん、「女は結婚して一人前」という価値観は、世間の常識として多くの方に内面化しています。

でも、「女は結婚して一人前」を一番気にしているのは、他の誰でもない、実は自分自身なのです。
まして、40代の女子となれば「女は結婚して一人前」という価値観は長年の蓄積となっています。
だから、独身を卒業して、結婚したいと願う。

でも、結婚もせず、子どももいない。
だから、40代になった女子は、結婚していないから、子どもがいないから、自信が持てなくなる。

けれども、自信が持てない人に対して、人は魅力を感じるでしょうか?
人の魅力は、結婚しているからとか、子どもがいるからとかで測れるものではありません。
むしろ、毎日を楽しくワクワクして生きている人のまわりに、人は吸い寄せられてきます。
ですから、「結婚して一人前」という価値観を手放すことが大切です。

40代独身女性のAさんの場合もそうでした。
「私自身が『未婚』であることに、実はずっと卑屈に思っていました。
まして、現在40代の女ですから。
そして、勝手に他人と比べてしまい、卑屈になり、結果、自分に自信が持てないという悪循環になっていたように思います。」
これに気づかれた時に、もうAさんは卑屈な思いを手放していました。

⑵自分のやりたい仕事に夢中になる

毎日を楽しくワクワクして生きている人。
あなたのまわりにそんな人はいますか?
考えに夢中になる女性
実際には、男女、年齢を問わず、大人では、楽しくワクワクしている人は案外少ないのではないでしょうか?
まして、40代で東進となると、楽しくワクワクしている人が少ないように思われます。

むしろ、幼児くらいでしょう。
幼児には、未知の世界がたくさんあって、一つひとつの体験に感動しています。
ですから、幼児のように、未知の世界にむかってチャレンジし、やりたい仕事に夢中になっている人は、輝いています。

ですから、「40代だから、女だから、未婚だから」と卑屈になる必要はありません。
40代という年齢も、男女も、独身かどうかも関係はありあmせん。
自分のやりたい仕事を見つけて夢中になれるのは、とても素晴らしいことです。

ちなみに、40代のAさんは、「女性のためのスタイリスト」で起業しようとされ、毎日が輝いていらっしゃいます。
やっぱり、好きなことをやれるって、幸せの原点ですね!

⑶「自分軸」で生きる

人生には壁がつきもの。
乗り越えられる壁、あきらめてしまう壁。
でも、輝いている女子は、それを乗り越えています。
もちろん、時には弱気になってしまうこともありますが。

弱気になっているときには、たいていが「いい人に見られたい」という思いが強すぎます。
特に、40代女子で独身となると、まわりの人に対して引け目を感じやすい。
引け目を感じるから、よけい見られる自分を良く見せようとする。

そのために、相手に尽くす。
相手に合わせようとするけれども、相手は応えてくれない。
なぜなら、40代女子が独身であることに対して、「40代の女で独身かぁ?」なんて、実は相手は気にしていないからです。
でも、「40代で独身女子だ」と気にしてばかりいる本人は、相手もそのことを気にしていると思い込んでしまう。

だから、気疲れして、欲求不満になる。
それでも無理をするから、人間関係を投げ出したくなってしまう。
つまり、「他人軸」で生きているから、振り回されてしまう。

「他人軸」とは、他人の目線を気にしているようですが、
実は、自分自身の思い込み「40代女子で独身は一人前でない」という自分の中にある囚われがまねいています。
自分で自分を空回りさせているだけなのです。

逆に言えば、「自分軸」で生きている人は強い。
「いい人に見られたい」という方は、ただでさえやさしい人なので、「他人なんか、構うもんか!?」くらいに思ってちょうど良いんです。
そのためにも、他人と比較することはやめましょう!

なぜなら、他人と比較すると、「自分に足りないものを数えてしまう」からです。
両腕挙げガッツポーズ
Aさんも、「40代で独身女子だから卑屈になっている自分」に気づかれました。
「また、以前の私は、『自分に足りないものを数える』という悪いクセがあったのですが、
最近では『自分が持っているものを数える』ようになってきました。
自分に足りないものとは、40代にもなって女が結婚していないこと、彼氏もいないこと、子どももいないこと・・・などなどでした。
そして、自分が持っているものとは、40代女子で輝いている自分、美しさに魅せられた自分・・・でした。
そうすると、不思議と自分を取り巻く状況も、良い方向に向かっている気がします。
かっこいいですよね!

ただ、現実には、40代女子で独身の方は、投げやりになっている方が多いように思います。
「人生こんなもんだ」
「生きる意味なんてない」
そんなふうに自分に言い聞かせている方がほとんど。

でも、大丈夫!
40代のAさんのように、変身できるんです!

3.そう、さなぎから蝶が脱皮して、はばたくように!!!
あの煌めきの瞬間!
不思議な世界?!

さなぎから変身する蝶

以上、40代で独身の女性が、生きる意味を実感するための3つの解決方法をご紹介しました。
1.生きる意味を問うのは、「より良く生きたい」自分がいるから
2.40代で独身の女性が輝きを取り戻す3つのポイント
⑴「結婚、子育てが女の幸せ」という常識に振り回されないこと
⑵やりたいことに夢中
⑶「自分軸」で生きること

いかがでしたか?
こころの問題は、実はすべて自分で自分が勝手に作っていることなのです!
それに気づけば、幼いころのように、やりたいことをワクワクしながらできる!
輝きある人生を取り戻すことができます!

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