子育て後の生き方!40代・50代女、次の選択

母親に甘える子供です

「自立で満点」セルフコーチングトレーナーの中澤です。
今回のブログは、生きがいだった子育てが終わり、お子供が巣立った後、「もう一花咲かせたい」と思う40代・50代の方に向けて書いています。

40代・50代主婦。
子供も巣立ち、これからの人生を考えるようになる時期。

悩んでいる主婦の顔!

子供が生まれて、子育てに夢中になって、その子供も小学校に行き、中学校に行き、入学しては喜び、卒業しては喜び・・・。
あるいは、受験に合格しては共に喜びを分かち合い、または失敗しては一緒に悩み苦しんできた子供。
それはまるで自分のような存在、自分の分身。
子育てが生きがいであると思い続けてきたのかもしれません。

けれども、生きがいだった子育てが終了し、子供も学校を卒業して、自立していく姿をみるにつけ、
子育後のこれからの自分の生きがいはなんだろうと、立ち止まることがあるかもしれません。
まるでぽっかりと穴が空いたような気分。

そして子育て後、第2の人生を待っているもの。
それは両親の介護かもしれません。
でも、子育てほど生きがいを感じるものはもうないかも?
そんな思いに駆られることもあるでしょう。

そんなときだからこそ、自分を問い直すことが大切。
これからの人生を今まで以上に充実させ、生きがいを持って生きていくためにも、時間をとって自分自身を見つめ直すことが大事になります。

今回の記事では、子育て後、どんな生きがいをみつけることができるのか、自立して輝きたい40代・50代の主婦の生き方を、一緒に考えていきたいと思います。

子育てが生きがい?もう一花咲かせたいと思う40代・50代の女性の選択とは?

1.子育て終了後に自分を問い直す、とは?
2.全人生のスパンで見直す
3.子育て後に、自立するとは?

1.子育て終了後に自分を問い直す、とは?

そもそも、生きがいとはなんでしょうか?
生きる甲斐、生きる値打ち・価値。

人生のあゆみはつづく

女の人生85年の時代、40代・50代であれば、まだ半分かそれを過ぎたばかり。
これで引退するには、早すぎませんか?
まだまだ、やりたいことにチャレンジしても良いのではないでしょうか。

いままで、子供のため、家族のために、時間もお金もつかい、自分の心血も注いできた。
今度は、自分のためにそれらを使っても良いのではないでしょうか。
もちろん、夫や両親の世話なども大切なのですが。
ですから、子育て終了後には、自分がホントにやりたいことを見つける。
そして、それをやる決意こそが、大切な時かもしれません。
生きがいさがし自立!

2.全人生のスパンで見直す

それでは、子育て後の生きがいを、何に求めるかということ。
そのためにも、いままでの人生を振り返ってみましょう。

人生を振り返ってみる

自分が生まれてから学校に行くまで、学校に行ってから就職するまで、あるいは結婚するまで、結婚してから子供が生まれ、子供が成長する過程でのできごと。
その際には、アルバムを見るのも良いかもしれません。
写真はその当時にことを思い出すには良い材料です。
一つひとつの写真を見て、じっくりとそのときの感情を味わってみましょう。

あるいは、生きがいを感じたことを全て書き出してみましょう。
例えば、感動したこと、うれし涙を流したこと、楽しかったこと・・・。

子育て中の思い出。
子供が生まれた時の感動。
あんな小さな子が自分の力でつかまり立ちしたときの誇らしい顔。
幼稚園の入園や学芸会、卒園。

あるいは、子育てをしているときの悩み。
この子はいつになったらオムツがはずれるの?
勉強をしてくれないけれど、この子の将来は大丈夫だろうか?

そんなふうに、子育て中には、我が子のことがまるで自分のことであるように夢中になる。
子育てに喜び、子育てに悩む。
子育ては、自分の生きていることそのもの、生きがいであったことに気づくでしょう。

そうやって振り返ったときに気づくのは、生きがいを感じたときというのはすべて感情を伴った経験であることです。
人は過去の経験を思い出すときには、事実そのものを思い出すのではありません。
そうではなくて、まず感情を思い出し、それに紐づいた事実を一緒に浮かび上がらせているということなのかもしれません。

そこで、自分が生まれてから今日までの人生を感情の波で表してみましょう。
「感情曲線」というグラフです。

1.各年齢のごとの感情の起伏を曲線にして描く

2.人生を振り返って、ある感情を起こした出来事を記入する。

3.味わってみましょう。

感情曲線ができたら、一つひとつの出来事を味わってみましょう。
⑴一つひとつの出来事のときの感情を表現する。
例:「感動して涙が出た」「悔しくて悔しくて・・・」

⑵どうして、その感情が起きたのか?
その背景にある価値観、ものの見方を表現する。
例:「子供が私の言うことを聞かない」⇒「自分の思ったとおりに子育てをしたい」

⑶その価値観、ものの見方は、ホントに絶対のことなのか?違うものの見方はないか?
例:「自分の思ったとおりに子育てをしたい」⇒「この子にはこの子の人生がある。私とは別の人間だ」

⑸そのときの自分を目の前にイメージして語りかける。
例:「苦しかったね。ホントはもっと、自由な子になるように子育てしたかったよね。」
生きがいさがし自立!

3.自立するとは?

子育てが生きがい。
それは素晴らしいことでしたでしょう。
子供の成長を願い、子供の成長を喜び、やがて独立していく子供。

しかし、見方を変えれば、自分自身は子供がいることで一所懸命になれたということ。
子供に自分の人生を託していたということにもなります。

男性だって同じことで、会社に人生を託して生きています。
ですから、夫婦どちらにせよ、依存するものがあって、自分の人生を築いてきたのでしょう。

女性起業家は想像する

ところが、子供にせよ、会社にせよ、依存している限り、いつかはそれを卒業する時が来るのは当たり前のことです。
「子供のため」「会社のため」と思ってきたのは、実はそれに依存していたという表現であるかもしれませんね。

依存してきたものを卒業するとき。
そこで明らかになるものは、子供のため、会社のために、時間とお金を使ってきたということ。
自分のためではなくて。
ですから、これからの人生は、自分のために時間を使う、お金を使っても良いかもしれません。
生きがいをもって生きるために、自分の可能性にチャレンジする。
ワクワクすることをやってみる。
しかし、一方で老後のために金銭的な不安がつきまとうことも。

ですから、自分のやりたいことで起業する、自立するという道もあるかもしれません。
そして、人の役に立って喜ばれ、なおかつ収入を得ることができる。
そんな人生をつかんでみませんか?

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