夢をあきらめない方法とは?40・50代の夢

希望を持った将来だね

「自立で満点」セルフコーチングトレーナーの中澤(けんけん)です。
今回のブログは、夢をあきらめたくないと思う40代・50代の方に向けて書いています。

あなたは、夢をあきらめたことはありますか?
40代・50代であれば、夢をあきらめないできた人は少ないのではないでしょうか。
例えば、幼い頃の夢は何だったでしょうか。
青年期の夢は?
「もし、夢をあきらめないで続けられたら」とは思っても、なかなかそうはいきません。

でも、40代・50代といえば人生も折り返し地点。
このまま人生を終わっていくにはあまりにも忍びない。
ささやかな夢でもいい。
夢を持って生きたい。
しかし、その方法がわからない。
方法がわからないとあきらめてしまう。
そんなジレンマで悶々としてしまうでしょう。
ですから、夢を持つことは自然なこと。

今回の記事では、夢をあきらめない方法について考えていきたいと思います。

夢をあきらめない方法とは?40代・50代からの夢実現のために

1.夢をあきらめないためには、ネガティブな感情との距離をつくる方法
2.夢を実現したいのなら、夢を持つなという方法
3.ワクワクすること、楽しいことを仕事にする方法

1.夢をあきらめないためには、ネガティブな感情との距離をつくる方法

夢をあきらめない方法を理解するためには、夢をあきらめてしまう理由は何なのかをはっきりさせることが大切です。

あきらめた女性の姿?

表面的にみると、夢をあきらめてしまうのは、夢に向かって努力を継続できない、
モチベーションが続かないということでしょう。
「三日坊主」という言葉があるように、新しいことを始めても三日と続けることができない。
すぐ放り出してしまう。
でも、あきらめられないから、気分はモヤモヤした状態のまま。
そうして日常生活に埋もれ、夢自体のことも忘れてしまう。

では、継続できない理由は?
継続できないときに、出てくる言葉。
それは、「どうせやってもダメだろう」「意志が弱いんだ」という悪魔のささやき。
このように、やりはじめた途端に、自分をとどめようとする妨害者がこころの中に現れてくることがわかります。

このように、私たちのこころの中には、夢を求めるものと、夢をあきらめさせようとする妨害者のふたつがあるということがわかります。
表現を変えれば、ポジティブとネガティブのふたつのこころ。
どうも、私たちのこころは、この両方のバランスの上に成り立っているということでしょう。

もし、ネガティブが行き過ぎると、ストレスがたまりすぎてうつになってしまうし、
ポジティブが過ぎると、危険を省みることができず、生命に関わる事態を引き起こすかもしれません。
そうして、ネガティブになりやすいのは、生命の危険を回避することが重要だからなのでしょう。

それでは、夢をあきらめないためには、どんな方法が必要なのでしょうか?
それは、ポジティブを増やすか、ネガティブを減らすかのどちらかということです。

ただし、このときに陥りやすい罠は、ネガティブな感情と戦ってしまうことです。
例えば、「意志が弱い」から「もっと意志を強く持て」と自分に言い聞かせる。
ネガティブな感情を押さえ込もうとすればするほど、火山のマグマのように溜まっていって、いつかは爆発してしまうことも。
ですから、ネガティブな感情を抑圧するのではなく、受容が大切です。

不思議なことに、ネガティブな感情を受容し、その感情に感謝することによって、
ネガティブな感情と自分との間に距離が取れるようになります。
ところが、そのようなネガティブな感情は、無意識に沸き上がってくるのでなかなか気づくことができません。
ですから、無意識に沸き起こる感情を観察する眼が必要となります。

では、その具体的方法とは?
それは、簡単。ネガティブな感情が出てきたら、それにレッテルを貼るだけです。
例えば、イライラしてきたら「あっ、イライラ虫がでてきたぞ」
無力感におそわれたら「ああ、弱虫がでてきたぞ」
こんなふうに、感情に気づき、レッテルを貼ることで、その感情と自分との間に距離をおくことができるようになります。

そうして、ネガティブな感情と自分との距離がとれると、自然とポジティブな自分を発見することができるようになります。
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2.夢を実現したいのなら夢を持つな、という方法

「夢を実現したいのなら、夢を持つな?」

ジグゾーパズルの様に

なにをわけのわからないことを言っているの?と疑問をお持ちでしょう。
それとも、禅問答?
いえ、そうではありません。
これは、事実です。
それでは、これから説明しますね。

夢は未来に関係している。
過去に夢を抱くことも、今ここに夢を実現することもできません。
未来に夢を抱くことしかできません。

例えば、「お金持ちになりたい」という夢をもつとき。
今の生活と、自分の理想とする姿がくいちがっているということです。
夢は未来にだけ関係していると思っているなら、今ある不満は自分でつくりだしている、という事実が見えなくなります。
「今、お金がない」という不満。

私たちの感情や感覚は「今この瞬間」しかとらえることができません。
未来に夢をもつということは、「今この瞬間」に不満をもつということになります。
ですから、夢を実現したいのなら、この不満はストレスのもとです。
ストレスを抱えていると、ネガティブな感情が出てきて、自分を責めることばかり始めてしまいます。
ですから、夢を実現したいのであれば、夢をもたないことが大切です。

さて、困りましたね。
夢を持たなかれば、夢は実現しないのに、夢を持てば実現しないという。

でも、大丈夫。
問題は、「今この瞬間に不満」を持つことです。
だから、「今この瞬間の不満」を解消することができれば、問題解決します。
それには「今この瞬間が満たされている」と感じることこそが大切です。

「今この瞬間が満たされている」ためには、ワクワクすること、楽しいこと、夢中になることを見つけることが必要です。
そうして、その延長線上の結果として、夢が実現してしまうという流れをつくりましょう。

このときの夢とは、未来のことでありながらも、実は今この瞬間にその夢が一歩一歩作られているという感じです。
まるでジグゾーパズルを組み立てているときのような感覚。
パズルの完成が夢の到達点であるとすれば、一個一個はまっていくピースは、すでに夢が作られている過程です。
ですから、夢は「今この瞬間に実現している」という満足感が得られるでしょう。
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3.ワクワクすること、楽しいことを仕事にする方法

40代・50代という世代が、夢を持つのであれば、絵空事ではすみません。
幼い頃ならば、野球選手になりたい、ガンダムになりたい、ですむのですが、この世代であれば、現実感のある夢をみることが大切です。
お金に不自由しないのであれば、好きなことだけやっていれば良い。
が、そうでない場合には、生活の不安、お金に対する不安は避けて通ることができません。
ですから、仕事を通じて、夢を実現することが前提となります。

それでは、ワクワクすること、楽しい仕事を、どのように見つけることができるのでしょうか?

楽しいことでワクワク

どんな仕事がいいのかと考えるとき、たいてい外にばかり眼がいきます。
例えば、サロン、ショップ、あるいは、コンサルタント、コーチ、カウンセラー・・・。
確かに外に向かって、できるところから、いろいろと行動してみることも大切でしょう。

ところが、「なんか違うんだよなぁ」などという違和感を覚えることが出てきてしまいます。
実は、その違和感こそヒントを与えてくれます。
それは、自分のこころの内側から沸き起こる感覚です。

自分の内側から湧き出てくるものに、じっと耳を傾けてみる。
そうして自分に質問をしてみましょう。

「仕事が、私をワクワクさせる、楽しくさせるときは、どんなときだろうか?」
思いついたことを、箇条書きにしていきましょう。

価値感が感情をつくる

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