女性は仕事か家庭?後悔しない生きる道

人生に迷ったときには

セミナー風景ですね!!
「自立で満点」セルフコーチングトレーナーの【なかざわ けんじ】です。

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今回のブログは、「家庭か?仕事か?」について悩んでいる女性の方に向けて書いています。

家庭か?仕事か?
女性にとってその選択は悩ましいものですね。
仕事に生きる女。
自立して好きなことに打ち込める幸せ。
後悔しない女の人生を生きるためにも、仕事に生きることはすばらしいことです。

その一方で、仕事に生きる女の人生という選択に対して、迷いが生じることも。
仕事一途に生きてきて、結婚せず、家庭も子供もなく、空っぽに感じてしまうという迷い。

今回は、仕事に生きる女の選択について考えてみたいと思います。

1.仕事に生きる女とは?

最近の男女を見ていると、その傾向に違いがあります。
それは、女性は行動力があって、前向きな女性が多い。
生き生きとしている女性が多い。
それに対して、男性は、何かをやる前に思い悩んでしまって、行動に移せない人が多い。
もちろん、一人ひとりの性格や特性もあり、一概にそうとは言えないのかもしれませんが。

生き生きと働くすがた

仕事に生きる女性のタイプ。
それは、結婚や家庭に縛られることなく、自立心旺盛で、人生を謳歌したいという意欲の強い人。
あるいは、離婚を経験して、男性に頼ることなく自立して生きていきたい人。
さらには、子育ても一段落して、仕事に打ち込める女性。

しかし、社会的には仕事は男性が中心という文化が根強くあります。
特に、会社組織の中では、女性であることの制約が多いのも事実です。
女性は、結婚して出産するために、休職あるいは退職する場合が多いからでしょう。

でも、逆にそうであるからこそ、仕事に生きる女性は、すぐ結果を出すしなやかさを持っているようです。
男性のように仕事にどっぷり浸かって、残業ばかりしているのではなくて、
限られた時間を有効に活かそうとする姿勢が女性にはあるのでしょう。
ですから、仕事に生きる女性は、社会的にも今後ますます期待されることでしょう。

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2.家庭と仕事の両立は?

現代では、女性にとって家庭と仕事の両立はなかなか難しいというのが現実なのかもしれませんね。
その結果、選択肢が、「仕事か?家庭か?」という二者択一になりがちなのでしょう。

人生に迷ったときには

仕事に生きることを選択した女性にとっての迷い。
「友人たちが結婚して家庭を築き、子供にも恵まれているのに、自分には何もなくて、からっぽだ」という思い。
「病気でダウンしたとき、だれも看病してくれず一人ぼっちだと感じてしまう」

逆に、家庭を選んだ女性の迷い。
「子供の世話だけに追われ、狭い家庭の世界だけでいることに息が詰まる」
「子育てがひと段落して、気がついてみたら、自分のやりたいこともなくなって、からっぽだと感じてしまう」

けれども、「あれか?これか?」の二者択一ではなくて、「あれもこれも」求められる時代が来ているようです。
例えば、インターネットの普及により、私たち一人ひとりが世界に向けて情報発信できる時代になってきました。
以前であれば、考えられないことです。
しかも、ブログ、フェイスブック、ツイッターなどのソーシャルメディアの普及により、インターネットを通じて、情報交換をする、つながることもできるようになってきました。

以前であれば、家庭にいると外との世界が断絶していた感覚があったでしょうが、
現代では、簡単に社会とのつながりを作り出すこともできます。
ですから、家庭にいても、仕事に生きることができるということです。

ですから、今後は、「仕事か?家庭か?」ではなくて、その両方のバランスをもってしなやかに生きる女性が増えてくるのでしょう。

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3.好きなことを見つける

仕事に生きる女性は、好きなことを持っています。
仕事を選ばなくても、家庭を築くという選択もあるのに、仕事を選びたいということは、好きなことがあるからです。
イメージトレーニング

もちろん、「何かに夢中になって仕事をしてみたい」「好きなことに打ち込んでいる幸せを味わいたい」と思いは、男性よりも女性の方が強いかもしれません。
男性は「会社に行かなければ」「仕事をしなければ」という社会的プレッシャーが強いために、縛られることに慣れています。
でも、女性はそんな社会的束縛から自由になりやすいですから、素直に「好きなことに打ち込んでいる幸せ」を求められるのでしょう。

でも、「何かに夢中になって仕事をしてみたい」という、その「何か」がよくわからないという人もいるでしょう。
そんなときには、自分に質問をしてみましょう。

質問1:「今までの人生で、時間やお金をかけてきたことはどんなことだろうか?」

例えば、自分の趣味、仕事、子育て、家事・・・。
そのようないろいろなことの中で、「自分が当たり前にやっていること」がポイントとなります。
自分では当たり前と思っていることが、実は他の人にとっては「すごいこと」である場合が多いからです。
それに気づくには、自分と同年代の女性や友人に聞いてみるとよいでしょう。

自分が時間やお金をかけて来たことのうち、まわりの人はどのようにそれをしているのか聞いてみる。
すると、他の人にはない、自分だけの特性や才能を実感できるでしょう。
それを活かして、仕事にする。
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