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先延ばし克服のための3つの方法!

ぐーたら寝ている女性

セミナー風景ですね!!
「自立で満点」セルフコーチングトレーナーの中澤 賢慈(なかざわ けんじ)です。

”40 50 男と女 なにかやりたい 輝きたい自立サポート”をしています。

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今回のブログは、起業して独立したい、自立したいけれど、先延ばししてしまう心理を改善したい40代・50代の方に向けて書いています。

40代・50代の会社員。
会社員人生の先も見えてきて、今後の人生を見直す時期。

会社にふりまわされてきた人生ではなくて、自立して生きていきたいと思うこともあるでしょう。

そんなときに、起業したい、独立したいと考える人も多いのではないでしょうか?
しかし、起業準備を始めようとしても、それが継続できない。
すぐ先延ばししてしまう心理が働いてしまう。
先延ばししたくないけれど、その心理を改善したいのだけれど、感情がついてこない。
そうして、改善できない理由ばかりを探してしまう。

今回は、先延ばしする心理を改善するにはどうしたらよいかについて考えたいと思います。

1.先延ばしの心理を手放すには?

会社員のまま、起業の準備をしようとするには、時間が大切です。
会社に拘束されている時間を除き、会社の仕事を終えて自宅に帰ってから、あるいは、土日などを使うことになります。

起業準備をする男性!

しかし、起業準備をしようと思っても、ついついスマホに手が出てしまう、テレビを見てしまう、好きな本を読み始めてしまうことは、誰にでもあることでしょう。
それが先延ばしの心理です。
先延ばしの心理を改善したい、と頭では思っても、身体が違うことをしてしまう。
改善したいのだけれど、改善できない。
どうして改善できないのでしょうか?
それには、ふたつ理由があります。

(1)先延ばし心理は、不安や怖れから

起業準備が最も大切なことだとは分かっているけれど、そう思えば思うほどやれない。
そのような先延ばしの心理には、「新しいチャレンジして、失敗したらどうしよう」という不安や怖れあるからでしょう。

不安をかかえる女性?

(2)先延ばし心理は、違う欲求があるから

そうしてもうひとつの理由。
スマホやテレビ、読書などをすることで「得ているもの」があるからです。
その理由を自分に聞いてみましょう。

スマホ中毒でダラダラ

自分への質問。
「(スマホ、テレビ、読書・・・)をすることで得ているものはなんですか?」

すると、「なにか、ワクワクすることがないかな」とか「楽しそうなものはないだろうか」などという答えが返ってきます。
その気持ちは、今ここで感じている欲求なのでしょう。
ですから、そんなときには、時間を決めて、スマホやテレビなどを楽しんでしまいましょう。
欲求が満たされれば次に勧めます。
そしてそのあと、時間を決めて起業準備を始めれば良いでしょう。

2.ネガティブに自分を追い詰めてしまうときには?

先延ばし心理の問題点。
それは、自分を責めてしまうことです。

「どうしてやれないんだろう」「意志が弱いんだ」と自分を責めてしまう。
ネガティブな感情に囚われて、ますますネガティブな世界にズブズブに入り込んでしまいます。

ネガティブな感情には

でも、自分を責める必要はないんです。
自分を責めてしまうのは、頭で「やらなければいけない」と自分に言い聞かせているからです。
頭(顕在意識)が、身体(潜在意識)に向かって無理やりやらせようとしているのです。
実は、意識ののうち、顕在意識は5%程度といわれ、残る95%は潜在意識だと言われています。
5%の力で、95%のものを動かそうとしても動かせるものではありません。
ですから、自分を責めれば責めるほど疲れ果ててしまうのです。

ならば、逆にすればよい。
頭から身体に向かってではなくて、身体(潜在意識=こころの内側)から沸き起こるものに従うことが大切です。

「やらなければならない」と思っていることを先延ばしして、他のことをやっているならまずそれをやればいい。
そして、他のことをやる気持ちに満足できたらば、次に進めば良いのです。
「よし、何時から起業準備を始めよう」と決めればいい。
そして時間になったら、迷いなくそのことを集中して取り組む。

集中して取り組み始めると、気が付けば夢中になっているものです。
自転車をこぐのも、走り初めは大きな力が必要ですが、走り始めたら力はあまり要りません。
それと同じ。
気がついたら、スイスイとわれを忘れて没頭できるようになります。

 
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3.行動し続ける自分になるための5ステップとは?

行動し続ける自分になるためには、つぎの5ステップが必要となります。

(1)「ありたい姿をイメージする」とは?
(2)期限を決める
(3)「ありたい姿」に到達するまでの課題を決める
(4)今日やることを決める。
(5)行動する。

(1)「ありたい姿をイメージする」とは?

私たちは、目標をつくるとき、「頭」で計画を立てます。
いつまでに、どんな課題を、どのようにやるか。
そうして、目標を立てるところまでは良いのですが・・・。

今日の目標を書いた!

長続きしない。
よくあるパターンは、「一年の計は元旦に有り」などと言って、今年の目標をたてたは良いのですが、3日たつと「もう、ダメかもしれない」とあきらめ始める。
そうして、1月15日ごろにはすっかり、目標を立てたことさえわすれてしまう。

この問題は、「頭」(顕在意識)で計画を立てるからです。
大事なことは、「身体」(潜在意識)のレベルまで浸透するような目標をつくること。

具体的には、「ありたい姿をイメージ」して、身体(潜在意識)に染み込ませることです。

そのための「自分に対する質問」。

質問1:「あなたの手に入れたい結果はなんですか?」(肯定的表現で)

質問2:「その結果が手に入ったら、どのようにしてわかりますか?」
「何が見えますか?」(視覚)

「何が聞こえますか?」(聴覚)

「どんな感じがしますか?」(身体感覚)

このように五感でイメージすることで、ありたい姿を感覚でイメージすることにより、
潜在意識にそれが染み込んでいきます。

じゅうぶんに味わってみましょう。

(2)期限を決める

次に大切なことは、期限を決めることです。

そのための質問

「その結果をいつ、どこで、誰とつくりたいですか?」

(3)「ありたい姿」に到達するまでの課題を決める

あとは、「ありたい姿」に到達するまでにやる必要のあることを
具体的に書き出してみましょう。
これが、「ありたい姿」に到達するまでの設計図となります。

(4)今日やることを決める。

さあ、いよいよスタートです。
スタートするための質問。

「では、今日やることはなんですか?」

(5)行動する。

今日やることを決めたら、「さあ、やるぞ」と始めてしまいましょう。
このときに、「ちょっと待てよ?」という思考が始まると、先延ばしにつながるので要注意。
もし、そんな思うがフッと浮かんだら、「ナマケモノ」がでてきたぞ、名前をつけましょう。
それに気づくだけで、行動できるようになります。

そうして、行動していること自体が、「ありたい姿」というジグゾーパズルにピースを一つひとつ埋めているというような感覚になればしめたものです。
このように「ありたい姿」は、将来にあるのではなくて、「今ここで既に実現している」と実感できることがポイントです。
ところが、「将来のために、今やらなければ」という考え方であると、不足感がベースになって、楽しく仕事をすることができません。
ですから、「今が満たされている」ということを感じながら行動しましょう。

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