旅が人生の生きがい!?飽きてしまったら?

飛行機で海外へ行く!

「自立で満点」セルフコーチングトレーナーの中澤です。
今回のブログは、もうすぐ定年を意識し始め、生きがいが欲しい、旅行もしたい、自分の可能性にチャレンジしたいと思う40代・50代の方に向けて書いています。

もうすぐ定年。
「定年まであと何年か」とカウントダウンを始める年齢。
40代・50代は、とても悩ましい時期となります。
定年後に生きがいが欲しいと思う。
もっと自分の可能性を発揮してみたい、とも思う。

でも一体自分にどんな可能性があるんだろうかと思い悩んでしまう時期。
旅行、ひとり旅、あるいはそれ以外の可能性もあるだろうか、と。
たしかに、旅行などは日常生活から一歩離れた楽しいことではありますよね。
生きがいが欲しいと思って、定年後の旅行を夢見ることも生きがいを実現するひとつかもしれません。

一方で、周囲を見渡してみると、公園でひとりたたずむ男性、
あるいはゲートボールを楽しむシニア層、
人によっては地域のボランティアに参加することで、生きがいを求める人もいるでしょう。

定年後の生きがいを旅行に求める人も多いようです。
定年を迎えてから、御夫婦で長期の海外旅行、あるいは国内旅行。
いままで、会社員としてガンバってきたのですからそれくらいのご褒美を自分に上げても良いかもしれませんね。

でも、老後の生活資金を考えると、旅行のお金を使ってばかりいると、お金が目減りするという不安も同時に抱えることにもなります。
高齢化社会を迎えて、自分も配偶者もいつまで生きるかもわかりません。
将来の見通しも経たずに旅行などにお金を使うわけですから、不安がつきまとうのも当然のことでしょう。

一方で、今まで会社を通じて社会貢献してきたという存在感の問題もあります。
社会に貢献することで生きがいを感じてきたのに、それが得られないことの虚しさもぬぐい去れないことでしょう。

では、定年を目の前にした40代・50代の会社員にとって、これからの生きがいをどのように考えればよいでしょうか。
どこに自分の可能性を求めればよいのでしょうか。
今回の記事では、定年に向けて生きがいをつくる可能性について一緒に考えていきましょう。

生きがいが欲しい、旅行もしたい、可能性を求めるシニアの生き方とは?

1.生きがいを求める中高年世代とは?
2.何に生きがいを感じているか?
3.自分の可能性にチャレンジ

1.生きがいを求める中高年世代とは?

中高年の危機、という言葉が取り上げられてから久しい。
たしか、1980年代ではなかったでしょうか。
具体的な問題としては、中高年の自殺です。
例えば、首都圏では連日どこかしらの鉄道で人身事故による電車の遅れが伝えられています。
特に男性による飛び込み自殺が多いようです。

飛び込み自殺が多い?

自殺の背景にあるものはなんでしょうか。
40代・50代の会社員というと、それまで会社のため、自分のためと思って仕事を一所懸命やってきたことでしょう。
自分の可能性を最大限活かそうとしてきた。
そしてそれなりの実績も作ってきた。

ところが、最近になって先が見えてきた。
定年まであと何年。
しかも定年後のことが想像できない。
一方で、「今まで自分は一体何のために働いてきたのだろうか」
「今まで、何のために生きてきたのだろうか」という疑問も生まれてきます。

そんなときに、会社の経営不振、リストラ、あるいは役職定年制による降格などに遭遇する。
そして、「今までこんなに会社のために働いてきたのに、この仕打ちはなんだ」というように、感じてしまうのも当然のことでしょう。
今までの会社人生をすべて否定されたような感覚。
こんな気持ちになったら、仕事に対する熱意もなくなるし、これからの意欲もわかなくなるのは当然のことでしょう。
自分の存在感の否定。
これが中高年の危機の本質です。

このような経験を経て、生きがいをもう一度欲しがるのは当然なことでしょう。
では、これからの生きがいとは?
40代・50代はまだ若い。
男女含めて日本人の平均寿命は80才を超えています。
見方によっては、人生の半分を過ぎたばかり。
人生を投げ出すにはあまりにも早い。
あきらめてしまうのはもったいないですよね。

逆にいえば、会社人生から脱皮して、今度こそホントに自分が満足できる生きがいを発見するチャンスかもしれません。
考える時間、準備する時間はたっぷりあります。
そして、本当に納得できる人生を取り戻してみませんか。
生きがいさがし自立!

2.何に生きがいを感じているか?

会社員自体には大変な苦労をして働いてきたのですから、引退後はもっと楽しみたい。
そんなことが以下のデータからわかります。

定年後は楽しみたい!

ソニー生命が「シニアの生活意識調査」(2013年9月4日から8日、50~79才男女1000名)によると、
これからの人生の「生きがいは何か?」という質問に対して
「(旅行など)趣味」・・・61.1%
「パートナー(妻・夫・恋人)」・・・43.9%
「子供・孫」・・・43.3%と続き、
日常の楽しみや家族への愛情が高い割合を占めているということがわかります。

一方で2015年「内閣府の日常生活に関する意識調査」によれば、
「60歳以上の高齢者に何歳ごろまで収入を伴う仕事をしたいか聞いたところ、『働けるうちはいつまでも』が28.9%と最も多く、次いで『65歳くらいまで』『70歳くらいまで』がともに16.6%となっており、就労を希望する高齢者の割合は71.9%となっている」
というデータもあります。
もちろん、生きている限り安定した生活を送りたいという希望が背景にあるのでしょうが、社会に貢献し続けたいという思いも垣間見えます。

ですから、会社員生活に区切りがついたあとでも、もう一度自分を生かし続けたいという思いがあるのでしょう。
生きがいさがし自立!

3.自分の可能性にチャレンジ

40代・50代というと、家のローンなどは残りながらも、子供も自立し始め、お金と時間の余裕が出来始める時期でもあります。
しかも、会社員からの引退も目の前に迫って来る時期。
ですから、あと30年・40年という自分に残された時間をぜひ有効に使いたいものです。

意志あるところに道は

そのためにも、今まで培ってきた経験、能力に加えて、自分がホントにやりたいことを学び、もう一度自分の可能性にチャレンジするまたとない機会であるのかもしれません。
多くの人は、非正規雇用として再就職する場合が多いようです。
しかし、いままでの経験、能力の蓄積と切り離して、働くことはあまりにももったないとは言えないでしょうか。
ですから、ただ、雇われるという働き方ではなくて、いままでの自分の力を最大限発揮できる働き方を実現したいものです。

そのひとつの選択肢が、起業。
自分の経験と能力、そして自分がワクワクすることで起業できたら素晴らしいと思いませんか。

一方で、起業にはリスクが伴うことも。
初期投資などで退職金を叩いてまで起業する人も中にはいますが、決してお勧めできません。
老後の資金を失ってしまうような選択はしないほうがよいでしょう。

ですから、小さく初めて、コツコツと成功を増やしていくというやり方が良いかもしれませんね。
具体的には、初期投資のほとんどかからない「知恵を売る仕事」が良いかもしれません。
困った人の相談にのる、アドバイスをする・・・。
自分の経験や能力を活かして人の役に立つことから始めてみませんか。

価値感が感情をつくる

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