自分がわからなくなって壁にぶつかったときのメールコーチング

セルフコーチングで陥りやすい罠。

それは、自分では意識できずに何かに囚われているとき。

そんなときには、それに囚われてしまって、なかなか抜け出せないこともあります。

 

例えば、やらなければならない仕事がたくさんあっても先延ばしにしてしまう、何から手をつけて良いかわからない、あるいは、やり気が起きない・・・。
特にサラリーマン生活を長年続けていると、収入が定期的に入ってくるので、収入が途絶えるという不安があまりありません。ところが、脱サラして独立して事業を行うとなると、未知の世界のことばかり。
そんなときには、気分も優れず、悶々とした時を過ごしてしまいがち。

しかし、そのようなことが続くと、意識せずに自分を責めてしまい、罪悪感を持ち続けてしまうことも。
そんなときにはどうすればよいのでしょうか。

脳は、1日に60万語ものことを考えていて、それらは過去や未来の事ばかり。

しかもそのほとんどが、ネガティブなことばかりだと言われています。

例えば、脱サラして独立したいと思うとき。

どんなことが頭に浮かんでくるでしょうか。

はじめのうちは、あれをやったらいいなとか、こっちの方がいいかもしれないと考え始める。

そしてワクワク感でいっぱいな気分にもなれます。

 

ところが、そのうちに、「失敗したらどうしよう」という不安や恐れがふと、浮かんでくるのではないでしょうか。

例えば、「失敗して資金がそこを付いたらどうしよう」とか、「この商品では、売れる自信がないんだよ」とか、あるいは「モチベーションが続くか自信が持てない」などと。

そして、そのネガティブな感情にとらわれ始めると、もう失敗してしまったような気持ちに陥ってしまいます。
ですから、人間のこころというものは、もともとネガティブな方向に偏る傾向があるようです。

その理由。

私たち人間の祖先が太古に生きていた時代。

森の中でオオカミの群れにであったら、森の中でじっと身を潜め合って、オオカミたちが襲ってくるのを逃れようとする、あるいは、嵐などの自然災害のときにも、洞窟の中でじっとしながら、災害から身を守る・・・。

そのようにして、まず生命を守ること、安全を確保することで、命を長らえてきたというDNAが、私たちの中にあるからなのです。

 

 

けれども、そのようなネガティブに偏る傾向を打破することなしに、新たな創造性を得ることはできません。

私たちの心の中には、ネガティブな傾向が有ると同時に、創造性を発揮したいというこころもあります。

歴史を振り返れば、私たち人類の祖先は、アフリカの大地で生まれ、そこから、ある人たちは北へ、ある人たちは南へ、あるいは海をわたってこの日本までたどり着きました。

それは、ネガティブな感情を持つことで生命を確保し、安全な生活を送りたいという思いの一方で、新たなチャレンジを続けた人類の特性でも有ります。

 

この傾向は現代でも同じ。

脱サラして起業したいという思いは多くの人が持つのですが、そのような思いを持っても、実際に行動する前にあきらめてしまう人がほとんどです。

 

しかし、そんな中でわずか数%の人が、実際に脱サラ・独立して成功を収めています。

まるで、人類の歴史と同じですよね。

ですから、成功するかどうかの境目は、あきらめるかどうか、継続できるかどうかということなのでしょう。

 

 

ということは、私たち人間のこころを理解することが、成功するためのポイントです。
こころの問題は、形がないので、なかなか見ることは難しいようです。
しかも、ネガティブな感情は、誰しも隠したがるものです。

 

しかし、そのような傾向は、自分だけではなくて、ほとんどの人に共通のものであるとわかれば、それをありのままに受け入れることができるようになります。
ですから、こころの特性を知ることが、成功の出発点ということです。

 

 

それでは、安定を求めてネガティブな感情にばかりとらわれることなしに、創造性を発揮して、チャレンジし続けるためには、どうしたらよいでしょうか。

それには、新たな気づきが必要だということです。

私たちは、時々、感情に振り回されて、自分の価値観やものの見方という囚われによって、まるで、見えない箱の中に入ってもがくようなときが必ずあります。
例えば、イライラする、モヤモヤする、あるいは、なぜか気分がスッキリしない・・・。
もちろん、セルフコーチングをやることにより、時間が経てば自力で気づくときがくるのですが、時間を必要とします。ときには1週間、一ヶ月・・・。

なんとなく、自分でも「きっとこれに囚われているんだろう」とうすうす気づいてはいるのだけれど、それを見たくない自分がいる。見てしまってそれに気づくことを怖れる自分がいる。

 

ところが、そのようにしていると、時間ばかり経ってしまって、なかなか前に進めません。

ですから、そんなときには、第三者の人間に話を聞いてもらうことが、早道である場合がとても多いのです。

 

 

しかし、第三者が誰でもいいかというとそうではありません。

私たちは相談を受けると、すぐ相手を説得してしまう傾向があります。

例えば、「なんか調子が乗らないんだ」というと、相手は「すぐ治るよ、大丈夫、大丈夫」と言いがちです。

すると、会話はそれで終わってしまって、相談しても何も気づかされることはありません。

それどころか、相手に対して「あの人は私の気持ちが分かってくれない」と感じてしまうものです。

 

ところが、そんなときには、コーチング技術を持つ専門コーチに相談してみることが大切です。

コーチは、クライアントの迷い、未整理の問題をじっくりと聞き、適切な質問をすることで、クライアントの中にある能力や可能性を引き出す役割をします。

そして、クライアント自身が、気づいていなかったことを、本人が話すことで自ら気づきを得る手助けを、コーチはします。

ですから、セルフコーチングに行き詰まった時のために、メールコーチングを提供しています。

【メールコーチングの詳細】

1.料金

1ヶ月 1万円(税別)

2.提供方法

⑴メールによる相談受付と回答
⑵回数無制限
⑶48時間以内に回答します。

お申し込みはこちらから
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